2016年7月30日

サツマシジミ

先日、Sさんからナガサキアゲハが沢山いたと聞いたポイントに行ってみた。
ポイントに着くと、ルリシジミが目についた。
こんな所だとヤクルリだったりして、と見てみると、何とサツマシジミ。
サツマシジミを見るのは初めてで、撮影種が1種増えた。
下の2枚は同一個体。
S20160730acs021 S20160730bcs026

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2016年7月18日

自然教室-鱗粉転写

3連休の最終日、自然教室に参加した。
今日のテーマはチョウ。
午前・午後の2回で、各回子供20名定員で実施。
最初に私から簡単にチョウの話をした後、Tさんが顕微鏡映像を紹介。
ディスプレイに写して、見てもらった。
左はミヤマカラスアゲハ、右はウスバシロチョウ。
S20160718acs011 S20160718bcs017

その後、Kさんの指導で鱗粉転写。
材料のチョウは私が春から準備。
転写の方法は、ロウソクの蝋を塗った紙に翅を置き、紙を折って紙がずれないようにクリアファイルへ。
クリアファイルの上から先の丸い棒で丹念にこすると鱗粉が紙に転写されるので、転写後の翅を除去。
S20160718ccs001 S20160718dcs036S20160718ecs040 S20160718fcs037S20160718gcs041 S20160718hcs043

転写した翅の部分の紙を切り取って、別のはがき大の紙に配置し、押し花もあしらって、ラミネートして完成。
色々な作品ができて、参加者のお土産とした。
鱗粉転写は初めてだったが、思いの他うまくできた。
S20160718ics047 S20160718kcs024 S20160718lcs028

ところで、前回の参議院選挙の件は、息子は投票所で事情をいうと紙を渡され、氏名と住所を書いて渡すと産まれ月を聞かれて、無事投票ができたようです。.

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2016年7月 4日

参議院選挙

フィールドには出ていますが、なぜか蝶が全然いないので、今日は息子に関するこんな話題。
ご存知の通り、7月10日に参議院選挙があります。
息子は今春社会人となり、住民票を神戸から大阪に移しました。
住民票を移してすぐは転出先では投票できないのは知っていたので、少し調べてみました。
転出先で投票できるのは、「選挙人名簿登録基準日の3か月前」までに転入した人で、今回の選挙では3月21日です。
息子が大阪に転入届を出したのは、3月28日なので、前の住所で投票することになります。
しかし、神戸に転出届を出したのは3月18日でした。
で、どうなったかというと、息子には神戸にも大阪にも「投票のご案内」は来ませんでした。
大阪、神戸の両区役所に電話で問い合わせると、神戸の選挙人名簿に名前が残っているようです(※)。
しかし、神戸の区役所に電話をして「投票のご案内」を送っ欲しいと言ってもダメで、それなりの手続きがいるとのことです。
でも、「投票のご案内」が無くても、神戸市の投票所に行って、氏名と生年月日を言えば、投票できるとのこと。
「投票のご案内」が無くても投票できることは知りませんでした(※※)。
息子は7月10日は神戸に帰ってくるのですが、どうなるのでしょうか。

※)転出した日から4か月を経過すると選挙人名簿から抹消されるようです。
※※)選挙の4か月前~「選挙人名簿登録基準日の3か月前」までの期間に転出届と転入届を出せば、両方の選挙区で投票できるのでしょうか?

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2016年6月27日

イシガケチョウ(6/26)

今日も晴天無風の一日。
前回はヒョウモン狙いが外れたので、今日は少し早いかとも思ったがオオムラサキ狙い。
結果としては、今日も返り討ちにあってしまい、オオムラサキには会えず。
オオムラサキどころか、テングチョウすらいない。
イシガケチョウのみ2頭現れてくれた。
1頭目(上2枚)は♂で、コンクリート塊がお気に入りのようだ。
2頭目(下2枚)は♀のようだが、イシガケは♀も吸水するようだ。
どうも今年は蝶が少ないようで、今後が思いやられる。
S20160626cs001 S20160626cs004
S20160626cs026 S20160626cs027

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2016年6月18日

ジャノメチョウ

梅雨の時期には珍しく晴天の一日。
ヒョウモン類の新ポイントの探索に、地図と航空写真で目星を付けていた場所を回ってみた。
残念ながらツマグロヒョウモン以外ではミドリヒョウモンが1度現れたのみ。
ヒョウモンの代わりに、ジャノメチョウが現れた。
帰宅後に調べるとmy最早記録だった。
ヒョウモンはもともといないのか、それとも今年は数が少ないのか。
今年はアカシジミも少なかったが、セセリ類は例年通りの発生の様だ。
S20160618acs018 S20160618bcs004
S20160618ccs024 S20160618dcs032

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2016年6月14日

低地性ゼフ(6/11)

これは6/11の内容
T君に案内してもらって、低地性ゼフを探してみた。
ウラナミアカもいるよ、というポイントでは、ウラナミアカシジミは複数頭いたが、アカシジミがいない。
今年はアカシジミが少ないのか。
ミズイロオナガシジミも少ないが、それでも出てきた個体はピカピカだった。
一方、ミドリシジミは多かった。
ミズイロオナガがピカピカの季節にミドリシジミがいるのは想定外だった。
6/11のミドリシジミはmy最早記録。
この時期のヒョウモン類はオレンジが鮮やか。
S20160611acs011 S20160611bcs065S20160611ccs080 S20160611dcs099S20160611ecs013 S20160611fcs018

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2016年5月31日

ウラゴマダラシジミ-その2(5/29)

ウラゴマダラシジミに再挑戦
ポイントに着くとヒオドシチョウがいた。
この時期のタテハは美しい。
探索すると、すぐにウラゴマダラシジミの♀が現れた。
綺麗な個体だ。
今回もLEDライトを当てると、アッという間に飛び去ってしまった。
ダイミョウセセリなどを撮りながら、更に探索するともう1頭。
破損していて小型だったので♂だと思ったが、飛翔を撮ると♀のようだ。
♀で破損しているなら、来週ではもう遅そうだ。
S20160529acs090 S20160529bcs099
S20160529ccs116 S20160529dcs153
S20160529env009rev

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2016年5月24日

ウラゴマダラシジミ(5/22)

今年の季節の進みは早いようで、どうかと思ってウラゴポイントに行った。
少し探索すると、多くはないがちらほら見ることができた。
ウラゴはライトを当てると開翅すると聞いていたので、試してみたが、光をいやがって飛んで行ってしまった。
続いて、サージカルテープを囮としてみたが、今日は寄ってこなかった。
仕方がないので、飛び立ちを狙ってみた。
思い通りの方向には飛んで行ってくれず、これもうまくいかなかった。
次の土日は、もうかなりすれているかも。
S20160522acs047 S20160522bcs068
S20160522ccs050 S20160522dcs083
S20160522env004rev S20160522fnv032rev

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2016年5月16日

ジャコウアゲハ等(5/14)

これは5/14の内容。
どうも何やかんやで、アップが遅れがちだ。
天気の良い日で、今年は季節の進みが早いので、ミスジが出ていないかとかつてのポイントに行ってみた。
ジャコウアゲハが多い。
産卵している♀がいたが、産卵行動は撮れず。
葉をめくると、卵がついていた。
クロヒカゲの春型は小さい。
新鮮な個体で、開翅したので翅表を撮影。
もう少し開翅してほしかった。
獣糞にコチャバネセセリが群れていた。
コチャバネセセリも新鮮で、春型であることがよくわかる。
残念ながら、ミスジチョウはいなかった。
午後、六甲山の上で講演会があったので、拝聴。
S20160514acs080 S20160514bcs085
S20160514ccs050 S20160514dcs052
S20160514ecs077 S20160514fcs064
S20160514gcs118 S20160514hcs137

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2016年4月30日

ダイミョウセセリとサトキマダラヒカゲ

GWが始まり、天気が良く、爽やかな日。
特に狙いの種が思い浮かばなかったので、とりあえず近場ポイントへ。
山道の途中にダイミョウセセリ。
毎年、同じ場所にいて、同じ場所でテリを張っている。
今日は止まるとほとんど翅を閉じる。
特に暑いとは思わないので、日差しが強いのだろうか。
ピークポイントでは、サトキマダラヒカゲがいて、これもテリを張っている模様。
樹上で撮影しにくいなぁと思いながら撮った写真を帰宅後に見ると、どうも傾いて止まっているようだ。
コツバメのような止まり方で、陽を浴びようとしているようにも見える。
GWの残りには何があるのだろうか。
S20160430acs032 S20160430bcs033
S20160430ccs036 S20160430dcs040
S20160430ecs056 S20160430fcs061

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