近場の谷筋ポイントと山頂ポイント
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せっかくの金環食なので、撮影してみようと思ったものの、減光フィルターなどを買うまでの気にもならず、安価な(というよりロハでの)撮影にトライした。
引き出しの奥に100円ショップで買ったサングラスが眠っていたので、これを重ねてテレコンの前にセロテープで装着。
6時半過ぎに見てみると既に欠け始めていたが、スグに厚い雲に覆われてしまった。
しかし、7時頃から太陽が顔を見せ始めその後は雲にほとんど邪魔されずに観測できた。
写真は解像度が悪かったり、ゴーストが写っていたりしているが、100均のサングラスではこの程度だろう。
拙宅は金環食のエリアだが、限界線近くでどうかと思ったが、・・・まぁ金環食だったということで。
また、ベイリービーズも写っていたということで・・・。
一週間ほど前から天気予報が気になっていたが、うまく晴れてくれて、貴重な経験ができた。
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4月にガイドブックが2冊出版されたので、早速購入しました。
「フィールドガイド 日本のチョウ」は日本チョウ類保全協会のメンバーが総力をあげて作成したガイドブックです。全てフィールド写真が用いられており、フィールドでの種の同定にも役立ちそうです。近くの書店でも置いていましたし、amazonなどでも注文できるようです。かなりの力作ですが、じっくり読んでみようかと思っています。
「神戸・六甲山の樹木ハンドブック」は、私の植物の師匠の撮影・著の本。1種毎に樹木全体のメイン画像と、葉、樹皮、花、果実などのサブ画像から構成されおり、これも力作です。また、六甲山の代表的なハイキングコースでの樹木マップは特筆すべき内容でしょう。下記の著者のホームページから、少しお得に購入できますので、よろしければどうぞ。
http://www.rokkosan-shizen.jp/
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3月に入り、そろそろかと昨日はモンキチョウポイントに行ってみましたが、おりませんでした。
という訳で、今回も昨年に撮った写真での冬季版です。
近くに蝶の吸水ポイントがあります。
ナミアゲハ、コチャバネセセリ、ルリシジミなども来ますが、一番多いのはアオスジアゲハです。
この日もアオスジアゲハが吸水に来ていました。
あちこち移動しながら吸水していましたが、仲間と一緒に吸水を始めて落ち着いたようでした。
ところがどうも様子がおかしいので、近寄って見てみると、仲間のアオスジアゲハは死んでいるではありませんか。
仲間がいると安心して吸水を始める個体が集まり、集団吸水となるのだろうと思いますが、死んだ個体でも安心するのでしょうか。
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昨春に近場のフィールドで、ヒメウラナミジャノメの過剰紋の個体に出会った。
幸い、左右の裏面と翅表が撮影できた。
遠出できない時には、このような個体を探すのもいいかもしれないと思い、他にもいないか探してみることにした。
いざ探してみると、意外と難しいことが判った。
下の個体は後翅が過剰紋と思われるが、裏面は撮影どころか観察もできなかった。
また、この日は50個体以上を見てみて、過剰紋の裏面が撮れたのは下の個体のみ。
後翅の過剰紋は軽微であり、また、これは翅表が撮影できなかった。
後日も探索を続けたが、撮影できたのは下の個体のみ。
前翅に小さな過剰紋があるが、この程度で過剰紋というのかどうか…
機会があればまた探してみようとも思うが、かなりのラッキーがないと出会えないのかもしれない。
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