2017年1月 9日

京都

今年も斜めの会の案内を頂き、京都へ。
まずは、ラーメンで昼食の腹ごしらえ。
この店は3年振りだが、少し味が変わったような、いや変わったのは私の舌か。
続いて、大政奉還150周年の二条城へ。
二条城に入るのは、初めてだが、なかなか見所が多い。
雨だったが、観光客も多かった。
土産を買って、斜めの会へ。
これまでの二次会会場が閉めてしまったとのことで、一次会も初めての店。
いつもは蝶や昆虫のディープな話となるが、今回はMさんと漫才のような会話となってしまった。
もう一人のMさんとは、初めてお会いしました。
近隣にお住まいとのことなので、今後ともよろしくお願いいたします。
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2017年1月 1日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
旧年中は弊ブログをご訪問いただき、ありがとうございました。

相変わらず、神戸市を中心に蝶を追いかけています。
昨年は、子供向けの自然教室で、初めて鱗粉転写をしてみて、その出来栄えに驚きました。
また、初めてサツマシジミを見ることができ、これも驚きました。
今年もどんな驚きがあるか、楽しみです。

本年もよろしくお願いいたします
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2016年12月17日

ムラサキシジミは外れ

前回と同じ公園に行ってみた。
前回、ムラサキシジミが止まっていた葉にはムラサキシジミはおらず。
アラカシの生垣をある程度探索し、公園内の他の場所も探索したが、ムラサキシジミもキタキチョウもテングチョウも見つからず。
やはり越冬個体を見つけるのは難しい。

今年もあと2週間。
おそらく今年最後の更新となると思います。
今年もご来訪頂き、ありがとうございました。
よいお年を。
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2016年12月 3日

ムラサキシジミ-その2

天気が良かったので、ムラサキシジミが多くいた公園に行ってみた。
先日ほどではなかったが、ムラサキシジミが日向ぼっこをしている。
開翅写真を撮っていると、その1頭が飛んで、アラカシの生垣に入り込んだ。
覗いてみると、上に葉が覆いかぶさった枯葉に止まっていた。
越冬するならこんな感じの所か。
触角を出しているので、このままの越冬はないのだろうが、今後が楽しみだ。
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2016年11月20日

ホシミスジ

湿度も気温も高く、モワッとした感じ。
先週と同じ町内の公園に行ってみた。
陽が差していないからか、ムラサキシジミは飛ばない。
キタキチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ヤマトシジミが飛んでいる。
キタキチョウは葉の裏に止まり、お休みモードのようだ。
ヒメウラナミジャノメはきれいな個体が多いが、ヤマトシジミはスレが多い。
ホシミスジが1頭現れた。
これはきれいな個体。
帰って調べると、my最遅記録だった。
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2016年11月15日

ムラサキシジミ(11/13)

午前中に時間があったので、9月にクロマダラソテツシジミを見た町内の公園に行ってみた。
ヤマトシジミは多かったが、クロマダラソテツシジミはいなかった。
公園内のあちこちを見ていると、垣根のアラカシにムラサキシジミが多いことに気が付いた。
気温がさほど低くなかったのであまり開翅はせず、アラカシの回りをチラチラと飛び回っている。
近所でもあることだし、これならひょっとすると越冬が観察できるかもしれない。
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2016年11月 7日

キタキチョウ(11/5)

晴天無風の穏やかな日、ひょっとすると今年最後かなぁと思いながら、T君と出撃。
キタキチョウが多い。
センダングサで級蜜している個体が多い。
中に(ミナミ)キチョウのように黒斑が発達している個体もいた。
帰宅後に調べると、キタキチョウとキチョウの区別点は縁毛のようだが、標準図鑑ではキタキチョウが黄色一色、フィールドガイドではミナミキチョウが黄色となっており、逆の記述となっている。
それはさておき、あまりにキタキチョウが多いので、飛翔を狙ってみた。
飛翔写真は思いっきりトリミング。
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2016年10月29日

クロマダラソテツシジミの幼虫

天気予報は芳しくなかったが、起きてみると陽が差している。
明日は動けないので、近所の蘇鉄を何か所か回ってみた。
1か所、食痕が見つかり、クロマダラソテツシジミの幼虫も2頭いた。
回りの花壇なども探したが、成虫は見ることはできなかった。
ヤマトシジミは多数おり、日照や気温は問題なかったと思うので、当地のクマソの数は以前ほど多くはないようだ。
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2016年10月13日

メスグロヒョウモンの産卵(10/10)

10月10日は天気も良く、暑さもさすがに和らいできたので、夏眠明けのヒョウモン狙いで出撃。
蝶はそこそこいるが、ヒョウモンはツマグロヒョウモンのみ。
アサギマダラがいたので、この写真などを撮って、そろそろ引き上げようとすると、黒っぽい蝶が飛び出した。
ゴマダラチョウか?アサマイチモンジか?いや、メスグロヒョウモンの♀だとようやくわかった。
樹の幹にとまり、くぼみに腹を入れて産卵らしき行動をしながら、どんどん歩いて登ってゆく。
その内、樹を離れて下草で一休み。
しばらくすると、また樹の幹で産卵らしき行動をとった。
こんな所で孵化した幼虫も大変だなぁと思った次第。
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2016年10月 1日

ツマグロキチョウ(9/24)

これは9/24の内容
Sさんから、カワラケツメイとツマグロキチョウの情報を頂き、T君と出撃。
ポイントを探索すると、カワラケツメイを発見。
その周囲を探すと、ツマグロキチョウがいた。
何とかカワラケツメイと一緒に写っている写真を撮ろうと四苦八苦していると、カワラケツメイにとまってくれた。
当地でのツマグロキチョウの発生地も確認でき、これで目標達成と、飛翔写真などを撮っていると、交尾が成立した。
ツマグロキチョウの交尾を見るのは初めて。
大満足の一日でした。
Sさん、ありがとうございました。
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