【冬季版】ヒカゲチョウの訪花吸蜜
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明けましておめでとうございます。
旧年中は当ブログをご愛顧いただき、また、コメントも数多く頂き、ありがとうございました。
一昨年秋に体調を崩し、春には普通の生活に戻っていましたが、医者からは無理をしないようにと言われていました。
このため、昨年はフィールドに出るのは近場のみとし、また、回数も減らしてきました。
それでもフィールドに出れるだけでもありがたいことだと思いましたし、どのような種にも注意を向けることができました。
今年も引き続き無理をしない方が良さそうなので、遠出は控えたほうが良さそうです。
それなら住んでいる町内も含め、近場の蝶の探索に軸足を置こうかとも思っています。
今年もブログ更新の間隔があくかもしれませんし、また、普通種ばかりとなるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
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寒くてフィールドに出ることもなさそうなので、春までは冬季版としてこれまでに撮った写真でブログを繋ぐことにします。
蝶ではないのですが、先日の月食について。
天体の写真を撮るのは初めてで、手ブレが懸念されましたが、三脚を使えば何とかなると思っていました。
かつて、手振れ補正がなく感度も上げれないカメラでも、三脚を使えば何とか撮影できたからです。
下のスミナガシがその時の写真で、焦点距離は35mm換算で344mm、SS=1/6秒です。
今回も三脚を使い、欲張って感度を下げて撮った時の写真がその右で、焦点距離は35mm換算で734mm、SS=6/1秒です。
完全にブレています。SSも長いし、ベランダで撮ったので、微妙な振動がカメラに伝わったものと思っていました。
その後、撮影写真をパソコンで見てみると、月の周辺に写っている恒星が皆、同じ方向に流れているのに気がつきました。
下の写真はトリミングして拡大していますが、SSは、1/200、1/1、4/1、6/1秒です。
シャッタースピードに比例した長さで恒星が同じ方向に流れているようです。
つまり、カメラがぶれたのではなく、月や星が動いた被写体ブレだったようです。
星が秒単位でこれほど早く動くとは思っていませんでした。
天体写真をされている方も大変だと思った次第です。
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近隣の公園で、蝶の観察会が開催された。
毎年恒例の観察会で、これまでは講師役で参加していたが、今年は健康上無理をしないことにしているので、TさんとK先生に講師役をお願いして参加した。
あいにくの曇り空だが参加者は多く、まず川原のポイントでネットを振ってもらった。
この時期の目玉はクロコノマチョウで、Tさんが何頭か叩き出してくれた。
園内に構築中のバタフライガーデンにはフジバカマを植えており、期待通りアサギマダラが4~5頭来ていた。
そろそろ観察会を終わろうとしていた時にサプライズ。
男の子が採った蝶の中に、ツマグロキチョウがいることをTさんが発見。
この公園では過去にも記録はないのではないかと思われる。
プラスチックの虫かごに入れて、皆で観察。
こんな事もあるんですねぇと話しながら、解散。
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