2018年1月 8日

1月7日 京都

この時期恒例の斜めの会があり、京都へ。
昼食に、学生時代に頻繁に通った中華料理店へ。
残念ながら昨年末で閉店。
来るのが少し遅かった。
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昼食は少し足を伸ばしてラーメン店へ。
30分待ちで店に入れた。
ラーメンの奥に映っているニンニク入りの高菜?を入れると、これまた美味。
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その後、あちこちを徘徊した後、土産に豆餅を買おうと和菓子屋へ。
残念ながら明日から営業開始とのことで、ここは来るのが少し早すぎた。
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今年の斜めの会は7時から開始。
いつも通りのディープな話が続き、10時過ぎに解散。
帰りの電車を見ていなかったので、最後の地下鉄の終電を逃してしまった。
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皆様、お世話になりました。
いつも通りの楽しい会をありがとうございました。

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2018年1月 1日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
旧年中は弊ブログをご訪問いただき、ありがとうございました。

相変わらず、神戸市を中心に蝶を追いかけています。
昨年は、ツマグロキチョウの夏型に会えて喜んだものの、その後は台風が来たりギックリ腰になったりで、後半は文字通り腰砕けでした。
今年はどんな年になるのか楽しみです。

本年もよろしくお願いいたします。

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2017年12月16日

12月9日自然教室

前回の9月30日から日が空いたが、今秋は土日毎に台風が来たり、プライベートで忙しかったり、ギックリ腰になったりで、さっぱりだった。
今シーズンのフィールド活動はこのままフェードアウトしそうなので、先週は自然教室にスタッフ参加してきた。
テーマはこの時期恒例のクリスマスリース作り。
リース本体はクズの蔓で、巻いたものを準備しておく。
ヒイラギの葉以外にも色々な材料を用意し、自由に飾り付けてもらった。
今年もいろいろな作品ができ上った。

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2017年10月15日

9月30日ゴイシシジミとアサギマダラ

先週に続いて、Sさんから教えてもらったゴイシシジミポイントへ。
今日は2頭発見。(写真は同一個体)
アブラムシもかなりいた。
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続いて、これもSさんに教えてもらっていたアサギマダラポイントへ。
山の中の暗い場所で、アサギマダラのイメージとは違ったが、陽だまりをフワフワと漂っている。
マーキングされている個体を発見。
写真を反転して読むと、「白山/9・19/わたる」と書いてあるように見える。
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アサギマダラの飛翔や吸蜜も撮影して撤収。
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2017年10月 7日

9月24日モンキアゲハ

8月後半から9月下旬まで、暑いやら忙しいやら台風が来るやらで動けなかった。
お彼岸になってようやく出撃。
季節柄、ヒガンバナが満開で、モンキアゲハが級蜜していた。
かなり傷んだ個体だが、絵になるので何枚か撮影。
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市街地でクロアゲハが追尾している場面に遭遇。
2頭がフワフワと漂うように飛び、長時間解けなかった。
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Sさんからゴイシシジミのポイントと教えてもらった場所では、ゴイシシジミはおらず、ツマグロキチョウ(秋型)がいた。
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2017年9月20日

8月11日:アゲハモドキ

ともかく暑い。
遠出する気にもならず、超近場を探索。
大したチョウはいなかったが、アゲハモドキ(蛾)が現れた。
アゲハモドキを見るのは2回目。
1回目はボロボロだったので、それなりにきれいな個体は初めて。
とりあえず、コンデジの望遠と広角で撮り分ける。
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欲を出して裏面を撮っていると、飛び立って葉の上にとまった。
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撮影に堪能したので、蛾であることが分かる写真をと思い、触角を主体に撮ってみた。
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2017年9月10日

7月30日・8月5日:カラスザンショウの花満開

イシガケチョウのポイントの橋の反対側はカラスザンショウがあり、花が満開。
この木も川底から生えているので巨木だが、花は目の高さより少し高い位置なので、かろうじて撮影は可能。
ナミアゲハ、モンキアゲハはしばらく吸蜜するので、撮影しやすい。
アオスジアゲハは数多く飛び回っているが、吸蜜は短時間で撮影は困難。
ベニシジミも来ていた。
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2017年8月27日

7月22・30日:イシガケチョウの飛翔

ピークポイントに行くと、ここでもイシガケチョウが占有行動をしている。
しかしここは大木の樹冠で活動しているので、見上げるばかり。
それでも見上げていると、時折青空をバックに滑空する。
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2頭のイシガケチョウが卍巴飛翔をしているのを見た。
イシガケの卍巴を見るのは2回目。
今回もなかなかほどけずに、徐々に移動して、視界から消えていった。
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2017年8月20日

7月22日・8月5日:イシガケチョウの占有行動

イシガケチョウが占有行動をするポイントを見つけた。
橋の上から観察でき、水平の位置の木の葉の上にとまる。
川底からはかなりの高さなので、イシガケは高い位置でテリを張っているつもりなのだろう。
イシガケは吸蜜する時は翅を開くが、テリを張る時は翅を閉じるようだ。
オオムラサキは吸汁は閉翅、テリ張りは開翅なので、イシガケは逆のパターンのようだ。
2週間後に行った時も、ボロくなっていたが、同じ梢でテリを張っていた。
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観察していると、梢の上で翅を開く時もある。
テリを張っているのか、休憩しているのかは不明。
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その内に、橋に絡まったつる草の葉でテリ張り。
橋から手を伸ばしてコンデジの広角で撮ると、イシガケが谷底をのぞき込んでいるような写真が撮れた。
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2017年8月12日

7月16・17日:自然教室で鱗粉転写

2日続けて子供向けの自然教室で鱗粉転写をした。
材料のチョウは事前に用意した。
ツマキチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ホシミスジ、コミスジ、テングチョウ、サトキマダラヒカゲの8種がベース。
ロウソクのロウを塗った紙に翅を置いて閉じ、上から小型のすりこ木のような棒でこすると、鱗粉が転写される。
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転写された部分を切り取って台紙に張り、胴部と触角を色鉛筆で描いて、ラミネートして出来上がり。
色々な作品ができた。
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S20170717gcs010 S20170717hcs011
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