2017年8月12日

7月16・17日:自然教室で鱗粉転写

2日続けて子供向けの自然教室で鱗粉転写をした。
材料のチョウは事前に用意した。
ツマキチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ホシミスジ、コミスジ、テングチョウ、サトキマダラヒカゲの8種がベース。
ロウソクのロウを塗った紙に翅を置いて閉じ、上から小型のすりこ木のような棒でこすると、鱗粉が転写される。
S20170717acs001 S20170717bcs004
S20170717ccs006 S20170716dcs010

転写された部分を切り取って台紙に張り、胴部と触角を色鉛筆で描いて、ラミネートして出来上がり。
色々な作品ができた。
S20170716es013 S20170716fcs018rev
S20170717gcs010 S20170717hcs011
S20170717ics014 S20170717jcs018

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2017年8月 5日

7月8日:ツマグロキチョウ

昨秋に教えてもらったカワラケツメイの生えるツマグロキチョウポイントに行ってみた。
着く早々に一頭のチョウがとまっているのを見つけ、確信は持てないもののツマグロと判断。
繁みの中だったが、飛んで徐々に開けた場所に出てきた。
その内に繁みに潜り、カワラケツメイに産卵し始めたので、ツマグロキチョウ♀と分かった。
S20170708acs002 S20170708bcs013
S20170708ccs017 S20170708dcs027
S20170708ecs004 S20170708fcs037

余裕が出てきたので、飛翔にもチャレンジ。
ツマグロ独特の翅表の黒縁の特徴も撮影できた。
S20170708gnv036rev S20170708hnv042rev
S20170708inv043rev S20170708jnv234rev

周囲を探索すると鮮やかな色の個体を発見。
これはキタキチョウかととまった所を見ると、後翅に秋型では特徴的な黒筋がうっすらと見える。
ツマグロキチョウ♂に間違いないと慎重に撮影。
飛翔もそれなりに撮ることができた。
S20170708kcs069 S20170708lnv384rev

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2017年7月23日

7月2日:オオムラサキ

前回のアップが6月10日分で、それからも出撃するも撃沈ばかりで、7月2日分とずいぶん日が空いてしまった。
この時期恒例のヘリグロチャバネセセリ探索と、オオムラサキ観察。
ヘリグロチャバネはポイントと聞いている場所に10年ほど前から通っているが、未だに見ていない。
今年もキマダラセセリがいただけだった。
ミズイロオナガシジミは後翅外縁に沿った2本の黒条が濃いかと思ったが、帰って調べると変異が多いようだ。
S20170702acs005 S20170702bcs015

オオムラサキは久しぶりのテリ張りポイント。
こちらは昔と変わらず高い位置でのテリ張りで、見上げるばかりで首が痛くなる。
テリ張りするときは開翅している時が多く、上から撮れないかといつも思うが、今年も翅表がとれず・・・まぁ仕方がないか。
S20170702ccs031 S20170702dcs035
S20170702ecs049 S20170702fcs056
S20170702gcs060

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2017年7月 9日

6月10日:ウラゴマダラシジミ

そろそろゼフの時期と出撃。
最初にチラチラと飛び出したのはルリシジミ。
とまったところを見ると??
ひょっとしてヤクシマルリシジミ?
後翅1b+c室の黒斑がつながっていることを識別点にしているが、つながっているような。
裏に回って右翅を見ると離れているので、やっぱりルリシジミだった。
S20170610acs002 S20170610bcs011

その後、コムラサキポイントでコムラサキを見たが、ボロボロ。
ムラサキツバメポイントに行くと、ムラツはおらず、ウラゴマダラシジミがいた。
コンクリートの壁にとまった所を、コンデジの広角と望遠で撮ってみた。
S20170610ccs035 S20170610dcs046
S20170610ecs089 S20170610fcs099
S20170610gcs103 S20170610hcs128

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2017年6月21日

6月4日:スミナガシ他

ミスジチョウとスミナガシ狙いで出撃。
最初に行ったミスジポイントにはミスジはおらず、イシガケチョウがいた。
イヌビワの回りを飛び、産卵もした。
S20170604acs006 S20170604bcs003
S20170604ccs016 S20170604dcs024

諦めて戻る途中で、T君が車中から飛翔するミスジを発見。
車を降りると、ミスジは地面に降りて吸水し始めた。
数カット撮ったところで、舞い上がった。
S20170604ecs037 S20170604fcs085

スミナガシのテリ張りポイントへ。
ポイントの木が切られてしまったせいか、スミナガシがいない。
車を止めた近くでそれらしき姿を見ていたので、戻って待機するとスミナガシが現れ、樹の枝先にとまった。
見上げる位置で写真はイマイチだが、とりあえず見れたことで満足。
S20170604gcs103 S20170604hcs112

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2017年6月11日

5月27日:ルリシジミ他

最近、何やかんやと忙しい。
フィールドにはそれなりに出ているが、写真を整理する時間がなく、ブログアップが滞っている。
整理できた分からアップすることにしたので、表題は撮影日も表示することにした。

フィールドでチャバネセセリを見た。
my最早ではないがこの時期は珍しい。
しかも2頭見た。
S20170527acs002 S20170527bcs026

新鮮なヒカゲチョウがいた。
白帯が鮮明に見えた。
S20170527ccs042 S20170527dcs055

新鮮なルリシジミもいた。
見ていると開翅を始めた。
場所を変えて再度開翅すると、今回は全開した。
S20170527ecs078 S20170527fcs084
S20170527gcs091 S20170527hcs100

今年の初ゼフはアカシジミ。
ウラゴマダラシジミも出ていた。
S20170527ics060 S20170527jcs143

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2017年5月20日

ジャコウアゲハ

天気が良いので、ジャコウアゲハポイントに行ってみた。
ここは石垣にウマノスズクサが多い。
残念ながら今日いたのは、1♂、1♀のみ。
それでも♀の産卵と卵が撮れた。
時期が悪いのか、蝶の種類が少ない。
タニウツギが満開だが、蝶は来なかった。
ウツギが咲きだすと、色々とでてくるかも。
S20170520acs050rev S20170520bcs094
S20170520ccs103 S20170520dcs106
S20170520ecs111

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2017年4月30日

ギンイチモンジセセリ

年末から公私ともにナンやカンやと忙しく、ブログもすっかりご無沙汰となってしまった。
今年のシーズンも早いのか遅いのかよく分からないが、とりあえずギンイチ狙いで出撃。
第一ポイントはおらず、早かったかと思っていたが第二ポイントでギンイチモンジセセリを発見。
第三ポイントでも発見。季節の進みは例年並みの模様。
S20170430acs017 S20170430bcs022
S20170430ccs029 S20170430dcs032
ジャノメチョウ類も出ていた。
ヒメウラナミジャノメやサトキマダラヒカゲは新鮮。クロコノマチョウはボロボロ。
S20170430ecs005 S20170430fcs009
アゲハチョウ類も、ナミアゲハ、キアゲハ、ミヤマ?カラスアゲハ、ジャコウアゲハなど。

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2017年2月19日

カワセミ

近隣の公園の池にカワセミを見に行った。
着いてすぐにカワセミが現れ、撮影。
ここでは、木の枝の下の池に円形の容器を沈めて餌を入れているとのことで、カワセミは確実にこの容器に飛び込む。
意見は色々あるかもしれないが、カワセミのダイビングが確実に狙える。
コンデジのハイスピード連写で飛び込む写真を何回も撮影できた。
このモードではシャッター速度が1/1000秒に固定されるので、写真の出来はこれで精いっぱい。
一回だけ餌(エビ?)をくわえて飛び立つ写真が撮れた。
白梅も咲き、春遠からじという感じ。
S20170219acs045 S20170219bcs051
S20170219ccs079rev S20170219dcs083rev
S20170219ecs084rev S20170219fcs086rev
S20170219gcs109 S20170219hcs111

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2017年2月11日

蝶のパンフレット完成

以前に当地の蝶とその食草のパンフレットを作っていました。
在庫が減ってきたので、増刷するより作り直そうかとSさんと昨年春に話ていました。
昨年の秋から本格的に取り掛かり、Sさんが仕上げて業者での印刷をして頂きました。
前回と同じA4版ですが、ページ数を8ページ(A3両面2枚)から12ページ(A3両面3枚)に増やしました。
これに伴い、掲載種も63種類から81種類に増やしたのですが、種類数はこれが精いっぱいで、1ページの段数は8段から7段に減らしました。
このために1枚の写真が大きくなり、見栄えも良くなったように思います。
掲載種も、当地で撮影した土着種をほぼ網羅しており、現状での集大成となっています。
S20170211acs001rev S20170211bcs002

今回のパンフレットは3代目で、初代(A3両面1枚で4ページ)と比べると、各段にレベルアップしています。
お世話になっている灘浜サイエンススクエアに置いて頂く予定です。
S20170211ccs005 S20170211dcs013

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