2018年11月18日

11/3 ドアスコープレンズでクマソ

ドアスコープレンズを試したくなり、蘇鉄園へ。
蘇鉄園を背景としたクロマダラソテツシジミが狙い。
入口で1頭発見したので、まずは撮り比べ。
1枚目がNikon1v3(レンズは10-30mmの10mm)で撮ったもの、2枚目はドアスコープレンズを装着して撮ったもの。
S20181103anv069 S20181103bnv071

クロマダラソテツシジミは、蘇鉄園の中にはほとんどおらず、その周辺に多かった。
画質がシャープではなく、拡大すると粗が目立つので、以下は正方形にクリッピングしたのみ。
S20181103cnv082rev S20181103dnv093rev
S20181103env127rev S20181103fnv165rev
S20181103gnv169rev

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2018年11月11日

ドアスコープレンズ

虫の目レンズを試してみたくなった。
魚露目8号が定番のようだが、ネットを見るとドアスコープを使って安価に作れそうなので、試してみた。
まず、ホームセンターでドアスコープを購入。
これを手元にあった58mmのレンズキャップに取り付けることにした。
Saimg_0001 Sbimg_0008

レンズキャップの中心に穴をあけてドアスコープを挿入。
ナットでレンズキャップに固定したいところだが、ドアスコープのネジに合うナットが見つからない。
ネットで調べると、水栓上部パッキンが使えそうで、これを購入して取り付けた。
Scimg_0006 Sdimg_0010
Seimg_0012

カメラはNikon1v3と10-30mm(フィルムカメラ換算27-81mm)のキットレンズを考えていたが、手元にあったメタルフードがちょうどレンズに合うので、これを使用。
Sfimg_0009 Sgimg_0013
Shimg_0014

ちょうど合うといってもグラグラするので、輪ゴムで固定
Siimg_0033 Sjimg_0034

下の写真が試してみた結果で、最初はドアスコープなし(レンズは10mm)。
次の2枚がドアスコープありで、レンズは10mmと30mm。
とりあえず、何とか写ることが分かった。
Skdsc_0063
Sldsc_0064 Smdsc_0066

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2018年11月 4日

10/13 ツマグロキチョウ

ツマグロキチョウのポイントを2ヶ所回ってみた。
1ヶ所目では1頭だけだが、センダングサの花の周りから離れなかったので、撮影は飛翔に切り替えた。
2ヶ所目は、Nullだった。
S20181013ae80d008 S20181013be80d016_2
S20181013cnv062 S20181013dnv099
S20181013env211 S20181013fnv214
S20181013gnv218 S20181013hnv240
S20181013inv250 S20181013jnv300
S20181013knv372

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2018年10月28日

10/8 アサギマダラ

この時期、摩耶山天上寺にアサギマダラが集まるので、行ってみた。
何年か前は、階段を上がる右側の谷筋のフジバカマに集まっていたが、今年は大雨のためか、立ち入り禁止になっていた。
その代わり、境内の隅に植栽されているフジバカマに集まっていた。
S20181008acg075 S20181008bcg076

マーキングされている個体もいた。
左はMAY/AND19/18.10.7、右は白山/58/9.17/TTY と読める
S20181008ccg077 S20181008de80d257

しばし、撮影を楽しんで、撤収。
S20181008ee80d289 S20181008fe80d315
S20181008ge80d326

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2018年10月21日

10/7 クロマダラソテツシジミ

Oさんのブログにクロマダラソテツシジミの記事が出ていたので、蘇鉄園に行ってみた。
Oさんも来ておられて、まずはご挨拶。
「そこで交尾していますよ」と教えていただいて、あっさり交尾写真をゲット。
あちこちにいるが、高温期型である。
S20181007acg033 S20181007bcg015

葉をよじ登っている個体を発見。
葉の上に行き着くと、思いっきり開翅した。
♀であった。
S20181007ccg018 S20181007dcg021

♂の開翅も撮れ、また、1頭だけ低温期型らしき個体もいた。
S20181007ecg056 S20181007fcg045

写真を撮っていると、手の汗を吸いに来た個体もいた。
手乗り写真は久しぶり。
S20181007gcg061 S20181007hcg063

記録を見ると、当地でクロマダラソテツシジミが発生したのは、2008年、2009年、2010年、2016年であり、今回は5回目である。
今日はOさんに交尾や開翅を見つけて頂けたので、効率的に撮影できました。
ありがとうございました。

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2018年10月14日

9/23 ミゾソバ

4年前のこの時期に、休耕田のミゾソバの花に多数のミドリヒョウモンが来ていた。
その後もこの時期に来ているが、ミドリヒョウモンを見ていない。
今年はどうかと行ってみた。
結局、今年もおらず、どうも4年前は特異的に大発生していたようだ。
ミゾソバに来ていたチョウは、イイガケチョウ、オオチャバネセセリ、イチモンジセセリであった。
S20180923ae80d173 S20180923be80d175dpp
S20180923ce80d186 S20180923de80d188
S20180923ee80d191 S20180923fe80d204

帰りに寄ったかつてのシルビアシジミポイントにはキタテハがいた。
ヒガンバナと一緒に撮れて、季節感がでた。
S20180923ge80d207 S20180923he80d210

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2018年10月 6日

9/17 シルビアシジミ

当地では、シルビアシジミをここ10年ほど見ていない。
T君に近隣の発生地を案内してもらった。
ポイントに着くと、小さなシジミがちらほらしている。
確認すると、シルビアシジミだった。
新鮮な個体を選んで撮影。
S20180917ae80d021 S20180917be80d046

♀がミヤコグサを見つけて産卵を始めた。
産卵シーンは、どうもアングルが悪い。
産卵の合間に、ハギの花で吸蜜していた。
S20180917ce80d064 S20180917de80d070
S20180917ee80d072 S20180917fe80d079

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2018年9月22日

8/17 アオスジアゲハの産卵と飛翔

盆休みに入ってもともかく暑く、車で行けて木陰の多いポイントへ。
アオスジアゲハが多いなと思っていると、クスノキの若木に産卵を始めた。
アオスジアゲハの産卵を見るのは2回目だが、これほど近くで見るのは初めて。
S20180817ae80d005 S20180817be80d009

他の場所では、アオスジアゲハのペアが追飛していた。
かなりゆっくりと追いかけ合ったり卍巴になったりしていた。
追飛は長時間続いたので、マニュアルでピントを合わせながら連写すると、それなりに見られる写真もあった。
写真はすべてノートリ。
S20180817ce80d080 S20180817de80d107
S20180817ee80d147 S20180817fe80d148
S20180817ge80d149 S20180817he80d151
S20180817ie80d152 S20180817je80d154
S20180817ke80d155

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2018年9月 9日

7・8月 樹液ポイント(夜の部)

日が暮れてから、近場の樹液ポイントに行ってみた。
カナブン類、スズメバチ以外で、まず目に入ったのはキシタバ(蛾)。
多くいたので、普通種なのだろう。
甲虫では、コクワガタのペアとカブトムシ♀がいた。
カブトムシと一緒に映っている蛾は、ムクゲコノハかな?
通えば、他のクワガタもいたかもしれない。
Sa20180813e80d364 Sb20180813e80d370
Sc20180813e80d376 Sd20180818e80d289
Se20180813ce80d381 Sf20180818e80d275

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2018年9月 2日

7・8月 樹液ポイント

近所のアラカシ?にスズメバチが飛来するのに気いた。
調べてみると樹液が出ていてカナブンやスズメバチが群がっていた。
近場でもあり、またこの暑さで他に出撃する気にもならず、時間のある時に通ってみた。
確認できた蝶は、写真のゴマダラチョウ、ルリタテハ、サトキマダラヒカゲ、ジャノメチョウ、ヒメジャノメの5種。
スミナガシを期待したが、残念ながら見られなかった。
Sa20180728e80d415 Sb20180814e80d439
Sc20180818e80d193 Sd20180819e80d028
Se20180818e80d199 Sf20180818e80d204
Sg20180818e80d218 Sh20180825e80d009

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«7・8月 カラスザンショの花ポイント