2021年10月16日

10月10日 摩耶山のアサギマダラ

摩耶山の天上寺には、フジバカマを植栽していて、この時期、アサギマダラが集まる。
天気が続いたので、たくさん集まっているだろうと、行ってみた。
神戸新聞にも紹介されていて、人も大勢集まっていたが、アサギマダラも集まっていた。
2年ぶりにアサギマダラの海を堪能した。
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2021年10月 7日

10月6日 近所のクロマダラソテツシジミ

暑さも少し和らいできたので、在宅勤務日は朝夕に散歩を始めた。
歩いていると、少し大きいシジミチョウ。
確認してみると、クロマダラソテツシジミだった。
ここまで来ているのであれば、当地でもかなり広まっているようだ。
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2021年9月26日

9月25日 蘇鉄園のクロマダラソテツシジミ

近隣でクロマダラソテツシジミの情報があったので、蘇鉄園に行ってみた。
着いてもシジミチョウの姿はなかったが、しばらくすると1頭見つけた。
どうもこの1頭のみの様だったが、新鮮な♂なのでここで発生したのだろう。
秋にかけて、数を増やすかもしれない。
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2021年9月12日

広角でジャノメ類

相変わらず、何やかんやで動きにくい。
近場は普通種のみなので、変化をつけようと、広角で撮影してみた。
カメラはNikon1V3で、レンズは付属の10-30mm。
10mmだとフィルムカメラ換算27mmとなる。
数年前に購入したLEDライト(160灯)も携行した。
LEDライトを使うと、いい感じで蝶が浮かび上がるが、光量は控えめの方がいいかも。
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絞りで、背景の感じが変わる。
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手持ちの機材でも、結構楽しめるかもしれない。
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2021年8月29日

クロマダラソテツシジミはおらず

コロナやら、猛暑やら、長雨やら、何やらかんやらで、蝶の探索はすっかりご無沙汰になってしまった。
クロマダラソテツシジミは、昨年はお盆の頃には発生していたようで、蘇鉄園に行ってみた。
蝶影はなく、蘇鉄の新芽にも食痕はなく、今年はまだ発生していないようだ。
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道中のアベリアで、クロアゲハの♀が吸蜜していた。
フワフワと飛んで、花を巡っていた。
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2021年6月 6日

6月5日 ウラナミアカシジミなど

天気に多少不安があるが、ともかく出撃。
最初はクリの木ポイント。
花穂はまだほとんど開花していない。
近くの茂みでウラナミアカシジミをかろうじて1頭発見。
きれいな個体だった。
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続いて、池ポイントへ。
砂が入って、手ごろな吸水ポイントになっている。
曇っているのでテングチョウは少なかったが、ルリシジミが多かった。
3頭が密集しているところを発見。
仲良く吸水?吸汁?していた。
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池の柵でヒオドシチョウが羽化していた。
近くの草むらでも羽化していた。
今年はテングチョウが多そうだが、ヒオドシチョウも多いのかもしれない。
近くのエノキは丸坊主で、災難である。
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2021年5月27日

5月22~24日 朝のウラゴマダラシジミ

土日は午後に所用があったり、月曜は在宅勤務前に散歩できたりで、朝のウラゴマダラシジミを探索。
22日は、まずまずの鮮度から破損個体まで、5・6頭見つかった。
朝にこれだけ見られるのは、当地としては結構数が多い。
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23日は、イボタで吸蜜している個体も見れた。
まだまだ新鮮な個体もいる。
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24日は朝の散歩の短時間で、新鮮な個体と擦れた個体がいた。
今年のウラゴマダラシジミは豊産の様だ。
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2021年5月15日

5月14日 アオスジアゲハ

この時期、アオバセセリがテリを張ることがあるピークポイントに行ってみた。
モンキアゲハやクロアゲハなどの黒系アゲハが蝶道を次々とやってくる。
開けた場所では、恒例のアオスジアゲハが旋回をしている。
残念ながら、アオバセセリはおらず、アオスジアゲハの撮影に専念した。
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2021年5月10日

5月8日 アオガエル

天気が良い予報で出かけてみたが、黄砂のせいか曇りのようで、蝶はさっぱり。
帰りに、かつてモリアオガエルの卵を見た池に行くと、緑色のカエルが泳いでいる。
望遠で撮影して拡大してみると、交尾していた。
モリアオガエルかシュレーゲルアオガエルか。
どちらか分からないが、どちらにしても初めて見ました。
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2021年5月 4日

5月3日 クロツとギンイチ

天気が良く、この時期恒例のクロツバメシジミとギンイチモンジセセリを探索。
クロツポイントで少し探索すると、新鮮な個体を発見。
すぐに見えなくなり、その後、かなり擦れた個体が現れた。
少し前から発生していたようだ。
そうこうしている内に、最初の新鮮な個体も現れてくれた
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ギンイチポイントは何か所か探索したが、姿が見えず。
最後のポイントで、ようやく新鮮な個体が何頭か飛んでいた。
ギンイチの方がクロツより発生時期が少し早いと思っていたが、今年は少し混乱しているのかも。
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