2018年9月22日

8/17 アオスジアゲハの産卵と飛翔

盆休みに入ってもともかく暑く、車で行けて木陰の多いポイントへ。
アオスジアゲハが多いなと思っていると、クスノキの若木に産卵を始めた。
アオスジアゲハの産卵を見るのは2回目だが、これほど近くで見るのは初めて。
S20180817ae80d005 S20180817be80d009

他の場所では、アオスジアゲハのペアが追飛していた。
かなりゆっくりと追いかけ合ったり卍巴になったりしていた。
追飛は長時間続いたので、マニュアルでピントを合わせながら連写すると、それなりに見られる写真もあった。
写真はすべてノートリ。
S20180817ce80d080 S20180817de80d107
S20180817ee80d147 S20180817fe80d148
S20180817ge80d149 S20180817he80d151
S20180817ie80d152 S20180817je80d154
S20180817ke80d155

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2018年9月 9日

7・8月 樹液ポイント(夜の部)

日が暮れてから、近場の樹液ポイントに行ってみた。
カナブン類、スズメバチ以外で、まず目に入ったのはキシタバ(蛾)。
多くいたので、普通種なのだろう。
甲虫では、コクワガタのペアとカブトムシ♀がいた。
カブトムシと一緒に映っている蛾は、ムクゲコノハかな?
通えば、他のクワガタもいたかもしれない。
Sa20180813e80d364 Sb20180813e80d370
Sc20180813e80d376 Sd20180818e80d289
Se20180813ce80d381 Sf20180818e80d275

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2018年9月 2日

7・8月 樹液ポイント

近所のアラカシ?にスズメバチが飛来するのに気いた。
調べてみると樹液が出ていてカナブンやスズメバチが群がっていた。
近場でもあり、またこの暑さで他に出撃する気にもならず、時間のある時に通ってみた。
確認できた蝶は、写真のゴマダラチョウ、ルリタテハ、サトキマダラヒカゲ、ジャノメチョウ、ヒメジャノメの5種。
スミナガシを期待したが、残念ながら見られなかった。
Sa20180728e80d415 Sb20180814e80d439
Sc20180818e80d193 Sd20180819e80d028
Se20180818e80d199 Sf20180818e80d204
Sg20180818e80d218 Sh20180825e80d009

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2018年8月25日

7・8月 カラスザンショの花ポイント

7月に入って、ともかく暑い。
近場をうろつくのが精いっぱい。
カラスザンショの花では、かつてゴマダラチョウを見たことがある。
この日は、花はちょうど満開だったが、ゴマダラチョウはおらず。
見た蝶は、写真のナミアゲハ、アオスジアゲハ、カラスアゲハ、ヤマトシジミ。
ヤマトシジミがこんなに高い位置の花に来るとは、意外だった。

S20180805ae80d072 S20180805be80d147
S20180805ce80d085 S20180805de80d093
S20180805ee80d110 S20180805fe80d127
S20180805ge80d098

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2018年8月18日

6/30 近場ポイント

近場のピークポイントのすぐ下で、イシガケチョウがテリを張っていた。
ここで、テリ張りを見るのは初めて。
高い位置なので、見上げるアングルばかり。
S20180630ae80d054 S20180630be80d105

ピークを降りると、ジャノメチョウがいた。
今年初だが、♀も出ていた。
S20180630ce80d018 S20180630de80d162

ホシミスジの2化も出ていた。
ユキヤナギへの産卵も撮影できた。
S20180630ee80d129 S20180630fe80d141
S20180630ge80d134 S20180630he80d137

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2018年8月12日

6/24 証拠写真

この時期、ヒョウモン類を狙っており、オカトラノオポイントへ。
オカトラノオは健在だが、ヒョウモン類は来ず。
代わりに、ミスジチョウがいた。
周りにカエデがないので意外な出会い。
飛び回るのみで、撮れた写真は証拠写真。
S20180624ae80d003 S20180624be80d002

隣のクリの樹ポイントへ行くと、ミドリシジミが級蜜していた。
サプライズは、オオミドリシジミで、当地で♂を見るのは初めて。
今年は少ないアカシジミも来ていた。
遠い位置で、いずれも証拠写真。
S20180624ce80d011 S20180624de80d026
S20180624ee80d055

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2018年8月 5日

6/17 ウツギポイント

この日はウツギポイントで粘ってみた。
ウツギの花はちょうど満開でいい感じ。
色々なチョウが訪れる。
この日ウツギの花で見たチョウは、以下の写真のチョウ。
キアゲハ、ヒオドシチョウ、アカタテハ、ミドリヒョウモン、テングチョウ、アサギマダラ、スジグロシロチョウ、ヒメキマダラセセリ、コチャバネセセリ、
S20180617ae80d009 S20180617be80d332
S20180617ce80d189 S20180617de80d133
S20180617e80ed357rev S20180617fe80d195
S20180617ge80d405 S20180617he80d060
S20180617ie80d265

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2018年7月22日

6/16 あいな里山公園

この日はあいな里山公園でチョウの観察会。
ハンノキを叩くとミドリシジミが出てきた。
アザミやオカトラノオの花が咲いているが、期待していたヒョウモン類は見ず。
モンキチョウが多かった。
観察会の後に寄ったポイントで、ウラゴマダラシジミの♀がいたが、さすがに傷んでいた。
S20180616ae80d018 S20180616be80d027
S20180616ce80d044 S20180616de80d047
S20180616ee80d057 S20180616fe80d062
S20180616ge80d067 S20180616he80d083

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2018年7月15日

6/9 低地性ゼフ類

ウラナミアカシジミの既知ポイントへ行った。
ここ何年も見ていないが、今日は1頭出てきてくれた。
茂みの奥で証拠写真のみ。
ムラサキシジミは頭をダニが付いているのか?
ハンノキポイントにはミドリシジミがいた。
6月9日のミドリシジミはマイ最早記録。
ミズイロオナガシジミはまだ新鮮。
池をバックに撮ると、背景が青くなって珍しい雰囲気になった。
S20180609ae80d540 S20180609be80d700
S20180609ce80d629 S20180609de80d754
S20180609ee80d769 S20180609fe80d791
S20180609ge80d808 S20180609he80d840

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2018年7月 7日

6/2 ウラナミアカシジミとテングチョウなど

sさんからウラナミアカシジミのポイントを教えていただいたので、出撃。
樹は高いが、長竿で叩くと複数個体飛び出す。
ともかく高いので撮影は難儀するが、低い位置に降りてくる個体もあり、何とか撮影できた。
ここにはアカシジミはいないようで、ミズイロオナガシジミとイシガケチョウがいた。
これだけじっくりウラナミアカシジミを撮影したのは久しぶり。
S20180602ae80d444 S20180602be80d361
S20180602ce80d392 S20180602de80d420
S20180602ee80d388 S20180602fe80d461

場所を変えると、テングチョウが集団吸水していた。
モミジで開翅する個体もいた。この時期のテングチョウの翅表のオレンジは鮮やか。
ダイミョウセセリは、久しぶりに下から狙ってみた。
S20180602ge80d567 S20180602he80d624
S20180602ie80d620 S20180602je80d610

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