2024年1月 1日

新年のご挨拶

旧年中は弊ブログをご訪問いただき、ありがとうございました。

昨年も地元の神戸市で探索したり、学生時代の蝶友とあちこち回ったりしました。
気が付くと、蝶屋を再開して20年になりますが、このアオスジアゲハ(エサキ型+ハンキュウ型)を含め、新しい発見があります。

本年も引き続き、よろしくお願いいたします。
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2023年12月 8日

南紀のルーミスシジミ(8/29、9/29、11/8)

ルーミスシジミ狙いで、今年は南紀地方に3回行った。
初めての場所で勝手がわからず、最初の8/29は状況探索。
どうも、暗くて涼しい場所で上から降りてくるポイントがあるようだ。
低い位置にとまるが開翅せず、横顔の写真ばかりとなった。
2回目の9/29も状況は同じ。
そろそろ開翅するかと、11/8に行ってみたところ、なかなか降りてこず、高い位置で活動して樹上で開翅しているようだ。
粘っていると、1頭だけ降りてきて開翅してくれた。
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2023年11月27日

信州遠征(7/21~23)3日目

最終目はミヤマシロチョウとミヤマモンキチョウ狙い。
この日も日照が少なく、両種ともなかなか現れない。
待ちくたびれた頃、ようやくミヤマシロチョウが1頭現れた。
1頭だけだったが、食樹のメギの周りを飛んだり、産卵行動をしたりして、ゆっくり撮影することができた。
残念ながら、ミヤマモンキチョウは現れず。
S君、長距離ドライブ、ご苦労様でした。
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2023年11月18日

信州遠征(7/21~23)2日目

この日のメインは、コヒョウモンモドキ。
学生時代はあちこちで数多くいたが、今は数が激減しているそうだ。
実際に、ポイントについても、なかなか現れない。
粘っていると、吸蜜に来てくれた。
いたのは1頭か2頭か、ともかく少なく、撮影できただけラッキーだった。
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2023年11月10日

信州遠征(7/21~23)1日目

ナンヤカンヤあって、アップが大幅に遅滞しているが、とりあえず信州遠征について。
1日目はクモマベニヒカゲとタカネキマダラセセリ狙いで、お花畑で粘る。
残念ながら、粘った場所の上に雲がかかり続け、ほとんど日照がない。
かろうじて日が差した時にクモマベニヒカゲが1頭現れてくれた。
残念ながら、タカネキマダラセセリは現れず。
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2023年9月16日

ハヤシミドリシジミ狙い(7/4)

ハヤシミドリシジミを主目的に出撃。
数はいるが、高い・開かないで、思うようには撮影できなかった。
思いのほか、キマダラルリツバメを多く見ることができた。
少し遅めだったのか、美状突起が4本揃っている個体は少なかった。
クロシジミ狙いで転戦したが、こちらは少し早すぎたようで、見れず。
代わりにボロボロのオオミドリシジミときれいなコキマダラセセリがいた。
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2023年9月 2日

低山地のゼフィルス(6/17)

低山地のゼフィルスを狙って出撃。
ミドリシジミが多い。
クリの花で吸蜜している。
開翅も狙ったが、わずかに開いたのみ。
付近にオオミドリシジミもいた。
関西では広く分布しているようだが、個体数は多くないようだ。
クリの花にはウラジロミドリシジミもいた。
♂は擦れていたが、♀は比較的新鮮で、翅表も撮れた。
クリの花にはウラクロシジミも来たが、なかなか撮影しやすい場所に来てくれなかった。
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2023年8月14日

白色が発達したウラゴマダラシジミ(6/9)

ヒロオビミドリシジミポイントにはウラゴマダラシジミも多い。
ウラゴマダラシジミが飛ぶのを見ていると、その中にひときわ白く見える個体がいた。
とまった所を見ると、ピカピカの♀。
開け!開け!と念じていると、顔洗いを始め、その後、ジワジワと開翅を始めた。
後翅の白色が発達した超美麗な個体で、撮影を堪能した。
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2023年8月 1日

ヒロオビミドリシジミ(6/9・10)

小遠征して、ヒロオビミドリシジミを見に行った。
♂も♀も横顔は撮影できるが、翅表がなかなか撮影できない。
T君が下草で開翅する♂を見つけじっくり撮影。
裏面白帯が太く広がる個体もいた。
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2023年7月18日

近隣のミドリシジミ(6/5、6/7)

教えてもらったミドリシジミポイントに行ってみた。
昼間はあまり姿を見ないが、T君が羽化直と思われる開翅している♀を発見。
その後、飛び立ったが、低い位置にとまり、色々と撮影できた。
夕方になると♂が活動し、卍巴飛翔を繰り返すが、なかなかとまらない。
とまっても、擦れや欠けの個体が多かった。
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