2023年9月16日

ハヤシミドリシジミ狙い(7/4)

ハヤシミドリシジミを主目的に出撃。
数はいるが、高い・開かないで、思うようには撮影できなかった。
思いのほか、キマダラルリツバメを多く見ることができた。
少し遅めだったのか、美状突起が4本揃っている個体は少なかった。
クロシジミ狙いで転戦したが、こちらは少し早すぎたようで、見れず。
代わりにボロボロのオオミドリシジミときれいなコキマダラセセリがいた。
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2023年9月 2日

低山地のゼフィルス(6/17)

低山地のゼフィルスを狙って出撃。
ミドリシジミが多い。
クリの花で吸蜜している。
開翅も狙ったが、わずかに開いたのみ。
付近にオオミドリシジミもいた。
関西では広く分布しているようだが、個体数は多くないようだ。
クリの花にはウラジロミドリシジミもいた。
♂は擦れていたが、♀は比較的新鮮で、翅表も撮れた。
クリの花にはウラクロシジミも来たが、なかなか撮影しやすい場所に来てくれなかった。
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2023年8月14日

白色が発達したウラゴマダラシジミ(6/9)

ヒロオビミドリシジミポイントにはウラゴマダラシジミも多い。
ウラゴマダラシジミが飛ぶのを見ていると、その中にひときわ白く見える個体がいた。
とまった所を見ると、ピカピカの♀。
開け!開け!と念じていると、顔洗いを始め、その後、ジワジワと開翅を始めた。
後翅の白色が発達した超美麗な個体で、撮影を堪能した。
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2023年8月 1日

ヒロオビミドリシジミ(6/9・10)

小遠征して、ヒロオビミドリシジミを見に行った。
♂も♀も横顔は撮影できるが、翅表がなかなか撮影できない。
T君が下草で開翅する♂を見つけじっくり撮影。
裏面白帯が太く広がる個体もいた。
As20230609e80d0857 S20230609e80d0040  S20230609e80d1013 S20230610e80d1564 S20230610e80d1672 S20230610e80d1707 Xs20230609cs017

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2023年7月18日

近隣のミドリシジミ(6/5、6/7)

教えてもらったミドリシジミポイントに行ってみた。
昼間はあまり姿を見ないが、T君が羽化直と思われる開翅している♀を発見。
その後、飛び立ったが、低い位置にとまり、色々と撮影できた。
夕方になると♂が活動し、卍巴飛翔を繰り返すが、なかなかとまらない。
とまっても、擦れや欠けの個体が多かった。
S20230605e80d102 S20230605e80d403 S20230605e80d591 S20230607e80d0768 S20230607e80d1115 S20230607e80d1340

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2023年7月 2日

アオスジアゲハの斑紋異常型(5/20)

ウラゴマダラシジミを狙ってイボタの花の前で粘っていると、アオスジアゲハが多く吸蜜に来る。
何気なく見ていると、ある個体の前翅の青色帯の内側(中室部分)に過剰紋(エサキ型)があることに気が付いた。
エサキ型のアオスジアゲハを野外で見るのは初めてで、あわてて撮影を開始したが、イボタの木の内側で吸蜜することが多く、うまく撮影できない。
一度、イボタの木の周辺の花で吸蜜してくれ、1枚だけ良い構図で撮影することができた。
帰って写真を見てみると、前翅の青色帯の先端部分にも過剰紋が出ていた(ハンキュウ型)。
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2023年6月13日

ホシミスジの幻光(5/17)

当地ではホシミスジは普通種だが、私にとってはお気に入りの蝶。
今年初めての写真を撮ろうとすると、翅の角度によっては右前翅に青い幻光が見えた。
翅を開閉する度にバシャバシャと連写し、帰って見てみると、左前翅にも幻光が出ていた。
ホシミスジで幻光を見るのは初めて。
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2023年5月30日

アオスジアゲハの追飛(5/9)

アオスジアゲハが集まるトベラを見つけた。
花を渡りながら吸蜜するが、時折、追飛をしたり絡まったりしながら上昇する。
2頭の時もあり、3頭の時もある。
一度、5頭の時もあった。
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2023年5月10日

ミヤマカラスアゲハ(4/21)

ミヤマカラスアゲハを狙って、ポイントのキリシマツツジに行ってみた。
ジャコウアゲハは多いが、ミヤマカラスが来ない。
待ちくたびれた頃にようやく現れたが、かなり白く見える。
特に前翅が白い様だ。
その後に現れたもう一頭(最後の写真)と比べると、違いがよくわかる。
後翅の色合いも違っている。
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2023年4月22日

ギフチョウ

寄る年波のせいか、フィールドには出ているものの、ブログの更新にはなかなか着手できない。
これではまずいので、今回は今年のギフチョウについて。
北陸地方、兵庫県南部地方、奈良県に出撃した。
北陸地方と奈良県ではカタクリ訪花を狙ったが、これも寄る年波のせいか、カメラを低く構えるのに難儀した。
ショウジョウバカマのギフチョウが撮れ、これは想定外の成果。
兵庫県では、サクラとスミレを狙ったが、チャンスが少なく、課題は来年に持ち越し。
スギの花に来た個体があり、私の写真には写っていなかったが、蝶友の写真では口吻を延ばしていたとのこと。
次の更新はどうなるか分かりませんが、今後ともよろしくお願いします。
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