2019年5月20日

5/18魚露目でヒメウラとダイミョウ

再度、近場のアオバセセリポイントに行ったが、今日も出会えず。
今日はヒメウラナミジャノメで魚露目の練習。
S20190518anv003rev S20190518bnv009rev

これまでは、全周魚眼となるズーム(Nikon1で約20mm)で撮っていたが、テレ端(30mm)も試してみた。
ついでに、絞りも変えてみた。
左がF5.6、右がF16。
絞った方が、周囲まで解像度良く撮れている。
S20190518cnv014 S20190518dnv016

ダイミョウセセリが現れたので、これも撮影。
全周魚眼とテレ端、解放と絞った場合の組み合わせで撮ってみた。
S20190518env042rev S20190518fnv050rev S20190518gnv045 S20190518hnv049

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2019年5月15日

5/11魚露目でコジャノメ

アオバセセリが出ていないかと近場に出かけたが、残念ながらおらず。
いつもの場所にコジャノメがいたので、魚露目でトライ。
敏感で、なかなか近寄らせてくれないが、粘っているとコジャノメも慣れてきたのか近寄れるようになった。
しかし、暗い場所にとまると、背景の明るさに負けて、暗くなる。
S20190511anv007rev S20190511bnv009rev

測光モードはいつもは中央重点としているが、スポットとすると少しは改善する。
左が中央重点、右がスポット。
S20190511cnv013rev S20190511dnv016rev

それでも限度があるので、やはり明るい所に出てきた所を狙うのがいい様だ。
S20190511env005rev S20190511fnv018rev S20190511gnv022rev

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2019年5月 6日

5/3自然教室

  子供向けの自然教室にスタッフ参加した。
魚系、爬虫類系、プランクトン系のコーナーもあったが、チョウ系のコーナーに参加。
今回初の試みで、放蝶。
トマトの雨よけセットの枠組みとネットで出来ている。
この中にチョウを放すと窓側の明るい方に集まる。
参加者の子供さんに入ってもらい、蜜をしませた綿にとまらせた。
S20190503ae80d068 S20190503be80d069 S20190503ce80d067 S20190503de80d059 S20190503de80d060

数年前からしている鱗粉転写
Oさん(私ではない)の力作もサンプルとして出展。
S20190503fe80d083 S20190503ge80d085 S20190503he80d086

小学生未満の幼い参加者には、鱗粉転写は難しいので、今回からチョウのぬり絵も企画。
Oさん(私ではない)の力作のぬり絵の台紙とぬり絵後のサンプルを出展。
S20190503ie80d082 S20190503je80d075 S20190503ke80d076 S20190503xe80d071 S20190503me80d079 S20190503ne80d080

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2019年4月29日

4/28魚露目でギンイチ

今年の自然は早いのか遅いのか。
よく判らないまま、とりあえ ずギンイチ狙いで出撃。
ギンイチは飛び出すと止まらないので早め に行くと、気温が低いのかギンイチは飛ばない。
ヒメウラナミジャノメがいたが、後翅が白くないか?
マサキウラナミジャノメの雰囲気に似ていないか?
でも、この時期はこんなモンの様ですね。
S20190428ae80d019 S20190428be80d029

ギンイチが飛ぶまで、ツバメシジミやベニシジミでウォーミングアップ。
S20190428cnv007rev S20190428dnv013rev
ベニシジミの飛翔もトライ。
S20190428fnv034rev S20190428env032rev

そうこうしている内にギンイチモンジセセリが飛び出したので、魚露目でゲット。
S20190428gnv071rev S20190428inv093rev
S20190428hnv080rev S20190428jnv112rev

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2019年4月14日

4/13魚露目で春のチョウ

少し気温が低めだが、天気が良いので出撃。
昨年はドアスコープレンズを試したが、使い勝手がもう一つだったので、魚露目8号を導入。
Nikon1V3につけて試し撮り。
周辺部は粗いが、中心部はそこそこの画質のようだ。
チョウに近づかないといけないので、チョウが活発な時は難しい。
S20190413nv090rev2 S20190413nv098rev2
S20190413nv147rev1 S20190413nv151rev2

撮影していると、近くにコツバメがとまって開翅した。
コツバメが開翅?
どうも様子がおかしい。
近くの枯葉を除くと、クモが現れた。
クモに捕捉された個体だったようだ。
クモは一旦離れたが、また捕まえて小石の間に引きずり込んで行った。
S20190413nv063 S20190413nv065rev1 S20190413nv066 S20190413nv068

 

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2019年4月 7日

4/6 初出撃

色々とあって、やっと今日が今年の初出撃。
天気・気温とも申し分ないが、目にするチョウが少ない。
見ることができたは、ミヤマセセリ、キタキチョウ、モンキチョウ、ツマキチョウ、コツバメ、ベニシジミ、ルリシジミ、テングチョウ、ヒオドシチョウ、ルリタテハ。
どうも今年は、自然の進みが遅いようだ。
S20190406ae80d010 S20190406be80d052rev

知らない内に、ブログの登録画面も変わっていた。

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2019年1月 1日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
旧年中は弊ブログをご訪問いただき、ありがとうございました。

相変わらず、神戸市を中心に蝶を追いかけています。
昨年は、春に写真のサトキマダラヒカゲの色彩異常に出会うなど、滑り出しは良かったのですが、夏になると猛暑やら豪雨やら台風やらで出るに出れない状態でした。
今年はどんな年になるのでしょうか。

本年もよろしくお願いいたします
S20180421e80d256_2

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2018年11月25日

11/10 ドアスコープレンズでちょっと検討

蘇鉄園を再訪。
この機会に、絞りと画質の関係について、ちょっと検討した。
下の6枚の写真は、絞りが左がf10、右がf5.6。
f10の方が、背景がくっきりしていていい感じだ。
ただ、その後の検討で、太陽が入るとf10の方がハレーションのようになる傾向もあり、状況にもよるようだ。
ともあれ、やはり画質はそれ相応の様で、魚露目8号の導入かなとも。
S20181110a1nv009 S20181110a2nv034
S20181110b1nv017 S20181110b2nv047
S20181110c1nv028 S20181110c2nv100

もうちょっと撮影を楽しんで、撤収。
S20181110dnv065 S20181110env112

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2018年11月18日

11/3 ドアスコープレンズでクマソ

ドアスコープレンズを試したくなり、蘇鉄園へ。
蘇鉄園を背景としたクロマダラソテツシジミが狙い。
入口で1頭発見したので、まずは撮り比べ。
1枚目がNikon1v3(レンズは10-30mmの10mm)で撮ったもの、2枚目はドアスコープレンズを装着して撮ったもの。
S20181103anv069 S20181103bnv071

クロマダラソテツシジミは、蘇鉄園の中にはほとんどおらず、その周辺に多かった。
画質がシャープではなく、拡大すると粗が目立つので、以下は正方形にクリッピングしたのみ。
S20181103cnv082rev S20181103dnv093rev
S20181103env127rev S20181103fnv165rev
S20181103gnv169rev

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2018年11月11日

ドアスコープレンズ

虫の目レンズを試してみたくなった。
魚露目8号が定番のようだが、ネットを見るとドアスコープを使って安価に作れそうなので、試してみた。
まず、ホームセンターでドアスコープを購入。
これを手元にあった58mmのレンズキャップに取り付けることにした。
Saimg_0001 Sbimg_0008

レンズキャップの中心に穴をあけてドアスコープを挿入。
ナットでレンズキャップに固定したいところだが、ドアスコープのネジに合うナットが見つからない。
ネットで調べると、水栓上部パッキンが使えそうで、これを購入して取り付けた。
Scimg_0006 Sdimg_0010
Seimg_0012

カメラはNikon1v3と10-30mm(フィルムカメラ換算27-81mm)のキットレンズを考えていたが、手元にあったメタルフードがちょうどレンズに合うので、これを使用。
Sfimg_0009 Sgimg_0013
Shimg_0014

ちょうど合うといってもグラグラするので、輪ゴムで固定
Siimg_0033 Sjimg_0034

下の写真が試してみた結果で、最初はドアスコープなし(レンズは10mm)。
次の2枚がドアスコープありで、レンズは10mmと30mm。
とりあえず、何とか写ることが分かった。
Skdsc_0063

Sldsc_0064 Smdsc_0066

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