2019年9月 1日

8/31魚露目でクマソ

近場の蘇鉄園でクロマダラソテツシジミが発生しているとのブログアップがあったので、行ってみた。
着くと、ソテツの周りをかなりの数のクロマダラソテツシジミが活発に飛んでいる。
とまると開翅する個体が多く、しかし開翅するのは♂ばかり。
♀はあまり飛び回らず、翅を閉じておとなしくとまっているのだろうか。
とすると、撮影できた閉翅の個体は♀が多かったのかもしれない。
高い位置で、交尾しているペアを見つけた。
当地でクロマダラソテツシジミが確認できたのは、2008年、2009年、2010年、2016年、2018年に続き、6回目(6年目)。
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2019年8月25日

8/24 アオバセセリ

7月に入ってからは鳴かず飛ばずだったが、暑さも少しマシになったかと、かつてムラサキツバメを見た公園に行ってみた。
ムラサキツバメは、この時期は下草で暑さを忍んでいる場合があるので、下草を探索。
ちらりと飛翔体(ミサイルではない)が見えたので、とまった所を確認すると、アオバセセリだった。
当地では、アオバセセリは5月にはしばしば見かけるが、この時期に見るのは12年ぶり2回目。
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2019年8月 4日

6/9アカシジミの翅表(飛び立ち)

前回のブログと同日・同ポイントでのアカシジミの翅表を狙った飛び立ち写真。
ウラナミアカシジミと比べると、スレや破損が大きい。
また、ウラナミアカシジミと違って、アカシジミは翅表を見ても♂か♀かが分からない。
それでも、最初の1枚はこの日の一番のお気に入りとなった。
この写真だけノートリ。
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さて、ずっと6月の写真が続いたが、7月に入ってからは、鳴かず飛ばずでほとんど成果がない。
次は何時アップできるか・・・

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2019年7月20日

6/8・6/9ウラナミアカシジミの翅表(飛び立ち)

魚露目写真が底をついたので、翅表を狙った飛び立ち写真。
この日は下草にウラナミアカシジミがチラホラ散見されたので、何回かトライすることができた。
最後のシリーズは、飛び立った葉に舞い戻ってきた。
翅表が撮れれば、♂か♀かよく分かる。
S20190608anv072revS20190608bnv073revS20190609cnv631revS20190609dnv633revS20190609env755revS20190609fnv760revS20190609gnv764revS20190609hnv816revS20190609inv817revS20190609jnv818revS20190609knv934revS20190609lnv935revS20190609mnv944revS20190609nnv948revS20190609onv949revS20190609pnv950rev

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2019年7月14日

7/7ピークポイントで魚露目

  残念ながら天気が悪く、期待したヒョウモン系ではミドリヒョウモン?がチラリと現れたのみ。
仕方がないので、スジグロシロチョウやキマダラセセリを撮影。
ツマグロヒョウモンがテリを張っていて、メスが脇を飛ぶとスクランブル発進し、アッという間に交尾した。
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2019年7月 7日

6/19魚露目でミドリシジミ

午前に所用があって、休暇をとり、午後に時間が空いたのでミドリシジミポイントへ。
ミドリシジミには少し早いかと思ったが、1頭出てきてくれた。
開翅は撮れなかったけれど、このアングルしか撮れなかったけれど、ハンノキ林の雰囲気が撮れた。
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2019年6月29日

6/16魚露目でウラミス

魚露目でウラミスジシジミが撮影できた。
ここ数年で一番のサプライズ。
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2019年6月23日

6/8・6/9魚露目でオレンジ

昨年にSさんに教えていただいていたウラナミアカシジミポイントに行ってみた。
期待通りにいてくれ、無事魚露目で撮影できた。
その他に、アカシジミ、キマダラセセリ、ヒオドシチョウと、オレンジの蝶が魚露目で撮れた。
ヒオドシチョウは河原で吸水しているが、吸水を見るのは初めてかも。
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2019年6月15日

6/1・6/2魚露目でミズイロオナガ

今年はミズイロオナガシジミが多いように思う。
それほど珍しい種ではないが、新鮮な個体が多かったので、魚露目で狙ってみた。
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地面に降りる個体を2頭見たが、両個体とも開始した。
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2019年6月10日

6/1魚露目でウラゴ

この日一番の狙いはウラゴマダラシジミ
最初に羽化直と思われるきれいな個体がいたが、遠目で1枚撮った所で飛んで行ってしまった。
その後、ホシミスを採ったりして時間をつぶして、もう一度ポイントに行くと、もう一頭発見。
こちらはフレンドリーに付き合ってくれたが、擦れ気味だった。
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テングチョウも今年発生の個体が出ていたので、これも撮影。
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