2020年9月12日

9月5日クロツバメシジミ

気が付いたら、2016年から当地でクロツバメシジミを見ていない。
T君に頼んで、新ポイントに案内してもらった。
ここは路傍の花や下草に来るので、撮影は容易。
少し欠けた個体もいたが、新鮮な個体もいた。
5年ぶりに、クロツの撮影を堪能した。
S20200905e80d147 S20200905e80d164 S20200905e80d182 S20200905e80d212 S20200905e80d222 S20200905e80d260 S20200905e80d267 S20200905e80d287

| | コメント (0)

2020年9月 5日

7月8月散歩での撮影

  コロナで在宅勤務の日もあり、朝夕に散歩している。
正確には「散歩していた」と過去形で書くべきで、8月中旬からは暑すぎて散歩もしていない。
それはさておき、散歩中に出会ったシーンから。
まずは、7月15日のセミの幼虫。
セミの種類は分からないが、道路を歩いている幼虫は初めて見た。
S20200715saq023 S20200715saq025

次は7月30日のランタナの花に来ているキアゲハ。
ハッとするほど美しかった。
S20200730e80d056 S20200730e80d072

最後は8月6日のベニシジミ。
小人の表情とのコラボが面白かった。
S20200806e80d275   S20200806e80d286

| | コメント (0)

2020年8月30日

8月1日ヤマトシジミ

 何かいないかとフィールドに出てみたが、数日前の豪雨のせいか、蝶の数が少ない。
新鮮なヤマトシジミがいた。
通常ならヤマトシジミはスルーしたのだろうが、蝶が少ないのでとりあえず撮影。
花にとまって、開翅すると、思いのほか美麗。
ヤマトシジミを見直したのでありました。
S20200801e80d096rev S20200801e80d103 S20200801e80d120 S20200801e80d131 S20200801e80d161 S20200801e80d169

| | コメント (0)

2020年8月22日

クロマダラソテツシジミ

8月19日に拙宅にクロマダラソテツシジミがいた。
近隣のソテツの周りにも飛んでいたので、しばらく前から発生していたのだろう。
8月に入って、あまりの暑さに在宅勤務日の朝夕の散歩もほとんどしていなかったので、気が付かなかった。
クロマダラソテツシジミの当地での発生は、3年連続7回目。
8月19日は当地でのmy最早記録。
写真は8月20日撮影。
S20200820e80d022 S20200820e80d059

| | コメント (0)

2020年8月16日

6月~7月ジャノメチョウ

在宅勤務前の朝の散歩では、ジャノメチョウをよく見た。
初見は6月17日で、これはmy最早記録。
7月に入るとどんどん数を増した。
いつもこれほど多いのか、今年が特別多いのか。
♀が現れたのは7月中旬から。
♀はすぐに藪に潜り込むので、撮りにくい。
S20200627e80d012 S20200627e80d038 S20200627e80d122 S20200712e80d045 S20200712e80d071 S20200715e80d126 S20200729e80d007 S20200729e80d015 S20200729e80d019 S20200729e80d035

| | コメント (0)

2020年8月 8日

7月5日オオムラサキ その2

7月に入って、もう一度オオムラサキを見に行った。
1頭現れたが、この日は翅表が見える体勢ではとまらない。
仕方がないので、飛翔写真を狙った。
下から見上げて撮影するので、裏面を撮ることになるが、逆光のためか翅表が透けているように見える。
S20200705e80d050ps S20200705e80d054ps S20200705e80d064ps S20200705e80d068ps S20200705e80d079ps S20200705e80d083ps S20200705e80d084ps S20200705e80d096ps S20200705e80d104ps S20200705e80d105ps

| | コメント (0)

2020年8月 2日

6月27日オオムラサキ

昨年にSさんに教えていただいたオオムラサキポイントに行ってみた。
フライングかもと思っていたが、1頭現れてくれた。
6月27日はmy最早タイ記録。
見上げる位置にしかとまらないが、時々、翅表が見える体勢にもなる。
アップした写真は、思いっきりトリミング。
S20200627e80d164rev S20200627e80d226rev S20200627e80d254rev S20200627e80d287rev S20200627e80d294rev S20200627e80d327rev S20200627e80d359psrev

| | コメント (0)

2020年7月25日

6月~7月ホソバセセリ

在宅勤務では、業務開始時間まで近場を散歩する。
6月24日にホソバセセリを見つけた。
この種はあまりちゃんと撮ってこなかったので、在宅勤務の日は気を付けて見ることにした。
夕方に占有行動をすることは知っていたが、朝もテリを張っていることもある。
天気にもよるのかもしれない。
S20200624e80d080 S20200624e80d105 S20200624e80d114 S20200624e80d173 S20200624e80d223 S20200626e80d275 S20200701e80d704 S20200701e80d723 S20200701e80d736 S20200701e80d743

| | コメント (0)

2020年7月11日

6月20日クロヒカゲの目の数

フィールドに出ると、クロヒカゲが新鮮。
撮影していると、前翅の眼状紋が4個-四ツ目と気が付いた。
これは珍しいと思ったが、帰宅後に調べると、かつてに何度か撮影していた。
クロヒカゲの撮影を続けると、三ツ目半、三ツ目、二ツ目半、二ツ目、と撮影できた。
こうなると、今後の課題は一ツ目と目無しである。
S2020062040e80d028  S2020062035e80d071 S2020062030e80d067 S2020062025e80d060 S2020062025e80d034

| | コメント (2)

2020年7月 4日

6月7日ゼフを探してルリシジミ

昨年、ウラミスジシジミがいたポイントへ出撃。
いたのはウラナミアカシジミとアカシジミ。
S20200607e80d053 S20200607e80d108

やはりウラミスは簡単ではなく、ルリシジミが新鮮なのでこちらに集中。
撮影しているといきなり飛び出した。
ブレているのかボケているのかわからないが、躍動感があると前向きに見ておこう。
S20200607e80d187 S20200607e80d188

更に別のルリシジミを撮影していると、逆光では縁毛が輝くとT君が教えてくれた。
S20200607e80d244 S20200607e80d271 S20200607e80d271rev S20200607e80d291 S20200607e80d291rev

| | コメント (0)

«6月-クリの木食堂のお客さん