2020年7月 4日

6月7日ゼフを探してルリシジミ

昨年、ウラミスジシジミがいたポイントへ出撃。
いたのはウラナミアカシジミとアカシジミ。
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やはりウラミスは簡単ではなく、ルリシジミが新鮮なのでこちらに集中。
撮影しているといきなり飛び出した。
ブレているのかボケているのかわからないが、躍動感があると前向きに見ておこう。
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更に別のルリシジミを撮影していると、逆光では縁毛が輝くとT君が教えてくれた。
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2020年6月27日

6月-クリの木食堂のお客さん

かつて、御神木とでもいうべきクリの木があった。
花が咲くとアカシジミやミズイロオナガシジミはもちろん、ウラキンシジミも毎年訪れ、ウラミスジシジミが来た年もあった。
しかしその御神木も老木となり、花も咲かなくなり、ゼフィルスを見ることもなくなった。
そこで、クリの木を探し回ると、花をつけた樹を2本見つけることができた。
ゼフィルスはアカシジミだけだったけれど、色々な蝶がやってきた。
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2020年6月20日

5月23日テングチョウの親子ご対面

チョウは卵を産みっぱなしで、子供は自力で育ちます。
成虫になった時には親はもうおらず、親子の成虫が顔を合わせる機会はありません。
ただし、テングチョウだけは別で、親子が顔を合わせるのではないかと思っていました。
5月23日、高い枝先でテングチョウが縄張り活動をしていますが、ボロボロの越冬個体ときれいな新生個体がいます。
時折、絡まって卍飛翔もしていましたが、これは撮れませんでした。
一応、同一場所で同一時間帯に新旧テングチョウが撮影できました。
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2020年6月13日

5月-ウラゴマダラシジミ

在宅勤務では、業務開始時間まで近場  での散歩できた。
この散歩で、5月20日に、ウラゴマダラシジミを発見。
5月20日のウラゴはmy最早記録。
カメラを持っていなかったので、スマホで撮影。
それ以降はカメラを持参。
5月25日にもウラゴを発見。
開翅するまで待てないので、飛び立ちを撮影した。
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2020年6月 7日

5月-ミスジチョウ

5月も近場で散歩と称して探索していましたが、今年はミスジチョウを見る機会が何回かありました。
最初に見たのは5月17日で、これはmy最早記録。
山道で吸水していて、近づかせてくれるし、いったん飛び立ってもまた戻ってきてくれた。
2回目は、5月23日で、イボタの花に来ていた。
ミスジチョウの吸蜜を見るのは初めて。
3回目は5月24日で、モミジの近くを飛び回っていたので、飛翔も撮ることができた。
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2020年5月31日

4月~5月のピークにて

新型コロナの影響で、相変わらず遠出はできず、GW前後に何回か近場のピークに登ってみた。
ミヤマカラスアゲハ狙いだったが、遠目に見えただけ。
それでも、この時期のピークには色々な蝶が来るので、見ているだけでも楽しめた。
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2020年5月26日

4月の状況

新型コロナで緊急事態宣言が4月7日に発令され、私も4月10日から在宅勤務となりました。
4月は出かけにくい雰囲気で、散歩と称して徒歩圏をウロウロするくらい。
キタキチョウやツバメシジミがいたので、これらの蝶にはこれまであまりトライしなかった飛翔狙い。
仕方がないけれど、あまりテンションが上がらないですねぇ。
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2020年4月17日

4/4 コツバメの縁毛

良い天気で、初めての場所に行ってみた。
アセビがあって、コツバメが多い。
前回は翅表狙いだったので、今回は裏面を中心に撮影した。
逆光で撮影すると縁毛がブルーに輝く…とのことだが、なかなか難しい。
コバノミツバツツジが満開。
吸蜜に来た個体もいたが、これも撮影は難しい。
ナミアゲハも来た。
3/21のコツバメも4/4のナミアゲハもmy最早記録。

4/7に兵庫県にも緊急事態宣言が出ました。
自家用車に乗って山に行くのは安全なのでしょうが、出かける気になりません。
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2020年4月10日

3/26 タンポポとミヤマセセリ

天気がいいので、出撃した。
キタテハがいるなと思っていると、タンポポで吸蜜しだした。
タンポポとキタテハは珍しい組合せかと撮影したが、帰宅後に調べるとかつて撮影していた。

ツマキチョウがチラチラと飛んでいる。
この時期に早すぎないかと見ていると、タンポポで吸蜜しだしたので、証拠写真が撮れた。
帰宅後に調べると3/26のツマキチョウは、my最早記録だった。

ミヤマセセリが多い。
きれいな♀がツツジで吸蜜しだした。
帰宅後に調べるとミヤマセセリもmy最早記録だった。
きれいな個体と思っていたが、右の前翅が擦れていて残念。
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2020年4月 2日

3/21 コツバメの翅表狙い

天気が良く、気温も上がりそうで、コツバメのポイントに行ってみた。
翅表をきれいに撮ったことがなく、飛び立ち狙いで撮影した。
コツバメは数は少なかったが、新鮮で長時間撮影に付き合ってくれた。
それでもやはりコツバメの翅表は難しい。
アップした写真は全てトリミング。
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