2022年8月14日

6月29日:山地性ゼフ各種

いつもの3人組で山地性ゼフを見に行った。
まず、アイノミドリシジミのポイントに向かったが、途中の山道でゼフが飛ぶのが見えた。
車を降りてみると、開けた空間でゼフが乱舞している。
ジョウザンミドリシジミのようだ。
あまりとまらず、とまってもすぐに飛び立つので、なかなか撮影しにくい。
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アイノミドリシジミの活動時間が気になるので、ここはそこそこに、アイノのポイントへ。
幸い、活動時間内にポイントに到着したようで、遠い場所ながら、何とか撮影できた。
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続いてフジミドリシジミポイント。
♂はかなり擦れているが、♀は比較的新鮮な個体もいた。
時間のせいか、いずれも開翅してくれず、撮れたのは裏面のみ。
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最後にハヤシミドリシジミ。
暑さもあり、かなり体力的にアップアップ。
何とかカシワの葉の上の個体を撮影できたが、これも翅表は撮影できず。
多くの種類を撮影できたが、翅表の撮影は今後の課題。
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2022年8月 8日

6月25日:ヒサマツミドリシジミ

いつもの3人にOさんとOさんを加えた5人でヒサマツミドリシジミを見に行った。
ポイントについて、しばらく待って、12時前にようやくヒサマツミドリシジミが飛び出した。
樹上高くも飛ぶが、地面近くにも下りてくる。
擦れかけた個体が多く、翅表の輝きがなかなかうまく撮れない。
最後にきれいな個体が比較的低くに降りてきて、開翅してくれた。
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2022年8月 2日

6月:キマダラルリツバメ

6/13にキマダラルリツバメを見に行った。
ポイントに着いても、キマダラルリツバメはいない。
周囲を探索しながら待つと、ようやく3時前にOさんが見つけた。
最初はススキの葉の上にいて、その後、下草に潜り込んだり葉の上に出てきたりした。
結局、この♀1頭のみだったが、長時間つきあってくれて、撮影を堪能できた。
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6/23に所用で京都に行ったついでに、短時間、キマダラルリツバメを探してみた。
タイムアップ寸前に、ようやく1頭見つけたが、さすがにこの時期なので、かなり痛んでいた。
それでも、久々ぶりに京都のキマルリを見ることができた。
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2022年7月24日

6月10日:ヒロオビミドリシジミなど

総勢5名で足を延ばして、ヒロオビミドリシジミを見に行った。
ナラガシワをたたくと、ヒロオビミドリシジミが出てくるが、高い位置で撮影には難渋する。
♂、♀ともに新鮮で、裏面はそこそこ撮影できたが、この位置では翅表は難しい。
ナラガシワからはウスイロオナガシジミ、ウラジロミドリシジミも出るが、これらも新鮮。
これら以外に、オオミドリシジミ、クロミドリシジミもいて、低地性ゼフを堪能できた。
S20220610a1cs026 S20220610a2e80d718 S20220610a3e80d692rev S20220610a4cs014 S20220610b1e80d487 S20220610b2e80d456 S20220610c2e80d330 S20220610c2e80d581

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2022年7月17日

6月3日:ウラキンシジミ

このところ、ナンヤカンヤで忙しく、写真の整理やブログアップが滞っている。
1か月以上前のことになるが、6/3にウラキンシジミを見に出かけた。
ここは8年ぶり。
♂は新鮮な個体と傷んだ個体がいた。
一方、♀は1頭だけだったがきれいな個体がいた。
飛んでも近くにとまり、色々と楽しむことができた。
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2022年7月 5日

5月:マイフィールドのミスジチョウとウラゴマダラシジミ

今年はウラゴマダラシジミが多かったようだ。
マイフィールドでも、数多く楽しむことができた。
ここでは2年ぶりにミスジチョウもいたが、飛び回るばかりで、とまっても遠い場所。
ミスジチョウの写真は全てトリミング。
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2022年6月27日

5月21日:ヒメヒカゲとウラゴマダラシジミ

ヒメヒカゲとウラゴマダラシジミを見に行った。
ヒメヒカゲを見るのは久しぶり。
発生地の状況は徐々に変化しているようだ。
それでもすぐに発見でき、いつものようになかなか近づかせてもらえない。
幸い、日差しもそれほど強くなく、翅表も楽しむことができた。
ウラゴマダラシジミはフライング気味だったようで、1頭だけピカピカの個体がいた。
アカシジミも出ていて、これもピカピカの個体だった。

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2022年6月18日

5月18日:ミカドアゲハとサツマシジミ

いつもの3人組でミカドアゲハを見に行った。
ポイントに着くと、ミカドアゲハが花に来るミカンの樹がないとのこと。
近隣にはオガタマノキがあるが、樹高が高い。
見上げていると、ミカドアゲハがやってきたが、遠い・暗い・逆光で良い写真は撮れない。
近くに花が満開のイボタがあったので、この前で待っていると、ミカドアゲハが1回だけ吸蜜に来てくれた。
また、飛んできたミカドアゲハが茂みに入り、吸蜜したことも1回あった。
イボタの近くにサンゴジュがあり、時折サツマシジミが訪れて、産卵していた。
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2022年6月12日

5月4日:渓谷にて

いつもの3人組で渓谷へ行ってみた。
到着早々にサカハチチョウが出迎えてくれた。
花ではなかなか良い向きにとまってくれず、それでも色々な所で撮影させてくれた。
ミヤマカラスアゲハも同様で、翅表をなかなか撮らせてくれない。
アオバセセリを見つけて、ちょうど良い位置に出てきてくれたところで、Oさん一行が到着。
ウスバシロチョウも少数ながら見ることができた。
シカもかなりいるようだが、影響はあるのだろうか。
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2022年6月 5日

4月25日:ミヤマカラスアゲハなど

この日はミヤマカラスアゲハ狙いで、近場ポイントへ。
到着早々に、シャガの花でカラスアゲハの♀が出迎えてくれた。
その後は、ひたすらヒラドツツジでミヤマカラスアゲハ狙い。
ヒラドツツジでは花に頭を突っ込むので、花から飛び出す所を狙うが難しい。
ミヤマカラスのほか、クロアゲハ、モンキアゲハ、キアゲハ、ナミアゲハが飛来した。
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«4月19日:近場にて(ギンイチとクロツ)