2017年10月15日

9月30日ゴイシシジミとアサギマダラ

先週に続いて、Sさんから教えてもらったゴイシシジミポイントへ。
今日は2頭発見。(写真は同一個体)
アブラムシもかなりいた。
S20170930acs023 S20170930bcs030

続いて、これもSさんに教えてもらっていたアサギマダラポイントへ。
山の中の暗い場所で、アサギマダラのイメージとは違ったが、陽だまりをフワフワと漂っている。
マーキングされている個体を発見。
写真を反転して読むと、「白山/9・19/わたる」と書いてあるように見える。
S20170930ccs100 S20170930dcs100rev

アサギマダラの飛翔や吸蜜も撮影して撤収。
S20170930ecs189 S20170930fcs231
S20170930gcs247 S20170930hcs252

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2017年10月 7日

9月24日モンキアゲハ

8月後半から9月下旬まで、暑いやら忙しいやら台風が来るやらで動けなかった。
お彼岸になってようやく出撃。
季節柄、ヒガンバナが満開で、モンキアゲハが級蜜していた。
かなり傷んだ個体だが、絵になるので何枚か撮影。
S20170924acs004 S20170924bcs038
S20170924ccs054 S20170924dcs081
S20170924ecs124 S20170924fcs136

市街地でクロアゲハが追尾している場面に遭遇。
2頭がフワフワと漂うように飛び、長時間解けなかった。
S20170924gcs242 S20170924hcs261

Sさんからゴイシシジミのポイントと教えてもらった場所では、ゴイシシジミはおらず、ツマグロキチョウ(秋型)がいた。
S20170924ics232

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2017年9月20日

8月11日:アゲハモドキ

ともかく暑い。
遠出する気にもならず、超近場を探索。
大したチョウはいなかったが、アゲハモドキ(蛾)が現れた。
アゲハモドキを見るのは2回目。
1回目はボロボロだったので、それなりにきれいな個体は初めて。
とりあえず、コンデジの望遠と広角で撮り分ける。
S20170811acs026 S20170811bcs035

欲を出して裏面を撮っていると、飛び立って葉の上にとまった。
S20170811ccs042 S20170811dcs046

撮影に堪能したので、蛾であることが分かる写真をと思い、触角を主体に撮ってみた。
S20170811ecs072 S20170811fcs079

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2017年9月10日

7月30日・8月5日:カラスザンショウの花満開

イシガケチョウのポイントの橋の反対側はカラスザンショウがあり、花が満開。
この木も川底から生えているので巨木だが、花は目の高さより少し高い位置なので、かろうじて撮影は可能。
ナミアゲハ、モンキアゲハはしばらく吸蜜するので、撮影しやすい。
アオスジアゲハは数多く飛び回っているが、吸蜜は短時間で撮影は困難。
ベニシジミも来ていた。
S20170730acs011 S20170730bcs030
S20170805ccs103 S20170730dcs036
S20170805ecs080 S20170805fcs096
S20170805gcs127 S20170805hcs005

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2017年8月27日

7月22・30日:イシガケチョウの飛翔

ピークポイントに行くと、ここでもイシガケチョウが占有行動をしている。
しかしここは大木の樹冠で活動しているので、見上げるばかり。
それでも見上げていると、時折青空をバックに滑空する。
S20170722acs031 S20170722bcs032
S20170722ccs033 S20170722dcs034
S20170722ecs035 S20170722fcs036

2頭のイシガケチョウが卍巴飛翔をしているのを見た。
イシガケの卍巴を見るのは2回目。
今回もなかなかほどけずに、徐々に移動して、視界から消えていった。
S20170730gcs066rev_2 S20170730hcs067rev
S20170730ics068rev S20170730jcs069rev
S20170730kcs070rev

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2017年8月20日

7月22日・8月5日:イシガケチョウの占有行動

イシガケチョウが占有行動をするポイントを見つけた。
橋の上から観察でき、水平の位置の木の葉の上にとまる。
川底からはかなりの高さなので、イシガケは高い位置でテリを張っているつもりなのだろう。
イシガケは吸蜜する時は翅を開くが、テリを張る時は翅を閉じるようだ。
オオムラサキは吸汁は閉翅、テリ張りは開翅なので、イシガケは逆のパターンのようだ。
2週間後に行った時も、ボロくなっていたが、同じ梢でテリを張っていた。
S20170722acs009 S20170805bcs010

観察していると、梢の上で翅を開く時もある。
テリを張っているのか、休憩しているのかは不明。
S20170805ccs015 S20170805dcs033

その内に、橋に絡まったつる草の葉でテリ張り。
橋から手を伸ばしてコンデジの広角で撮ると、イシガケが谷底をのぞき込んでいるような写真が撮れた。
S20170805ecs020 S20170805fcs039
S20170805gcs052 S20170805hcs060

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2017年8月12日

7月16・17日:自然教室で鱗粉転写

2日続けて子供向けの自然教室で鱗粉転写をした。
材料のチョウは事前に用意した。
ツマキチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ホシミスジ、コミスジ、テングチョウ、サトキマダラヒカゲの8種がベース。
ロウソクのロウを塗った紙に翅を置いて閉じ、上から小型のすりこ木のような棒でこすると、鱗粉が転写される。
S20170717acs001 S20170717bcs004
S20170717ccs006 S20170716dcs010

転写された部分を切り取って台紙に張り、胴部と触角を色鉛筆で描いて、ラミネートして出来上がり。
色々な作品ができた。
S20170716es013 S20170716fcs018rev
S20170717gcs010 S20170717hcs011
S20170717ics014 S20170717jcs018

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2017年8月 5日

7月8日:ツマグロキチョウ

昨秋に教えてもらったカワラケツメイの生えるツマグロキチョウポイントに行ってみた。
着く早々に一頭のチョウがとまっているのを見つけ、確信は持てないもののツマグロと判断。
繁みの中だったが、飛んで徐々に開けた場所に出てきた。
その内に繁みに潜り、カワラケツメイに産卵し始めたので、ツマグロキチョウ♀と分かった。
S20170708acs002 S20170708bcs013
S20170708ccs017 S20170708dcs027
S20170708ecs004 S20170708fcs037

余裕が出てきたので、飛翔にもチャレンジ。
ツマグロ独特の翅表の黒縁の特徴も撮影できた。
S20170708gnv036rev S20170708hnv042rev
S20170708inv043rev S20170708jnv234rev

周囲を探索すると鮮やかな色の個体を発見。
これはキタキチョウかととまった所を見ると、後翅に秋型では特徴的な黒筋がうっすらと見える。
ツマグロキチョウ♂に間違いないと慎重に撮影。
飛翔もそれなりに撮ることができた。
S20170708kcs069 S20170708lnv384rev

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2017年7月23日

7月2日:オオムラサキ

前回のアップが6月10日分で、それからも出撃するも撃沈ばかりで、7月2日分とずいぶん日が空いてしまった。
この時期恒例のヘリグロチャバネセセリ探索と、オオムラサキ観察。
ヘリグロチャバネはポイントと聞いている場所に10年ほど前から通っているが、未だに見ていない。
今年もキマダラセセリがいただけだった。
ミズイロオナガシジミは後翅外縁に沿った2本の黒条が濃いかと思ったが、帰って調べると変異が多いようだ。
S20170702acs005 S20170702bcs015

オオムラサキは久しぶりのテリ張りポイント。
こちらは昔と変わらず高い位置でのテリ張りで、見上げるばかりで首が痛くなる。
テリ張りするときは開翅している時が多く、上から撮れないかといつも思うが、今年も翅表がとれず・・・まぁ仕方がないか。
S20170702ccs031 S20170702dcs035
S20170702ecs049 S20170702fcs056
S20170702gcs060

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2017年7月 9日

6月10日:ウラゴマダラシジミ

そろそろゼフの時期と出撃。
最初にチラチラと飛び出したのはルリシジミ。
とまったところを見ると??
ひょっとしてヤクシマルリシジミ?
後翅1b+c室の黒斑がつながっていることを識別点にしているが、つながっているような。
裏に回って右翅を見ると離れているので、やっぱりルリシジミだった。
S20170610acs002 S20170610bcs011

その後、コムラサキポイントでコムラサキを見たが、ボロボロ。
ムラサキツバメポイントに行くと、ムラツはおらず、ウラゴマダラシジミがいた。
コンクリートの壁にとまった所を、コンデジの広角と望遠で撮ってみた。
S20170610ccs035 S20170610dcs046
S20170610ecs089 S20170610fcs099
S20170610gcs103 S20170610hcs128

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